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自分を癒す香油ブレンド

2012/02/08
久しぶりに自分用の香油をつくってみました!

今日の直感で選んだブレンドは

ベルガモット 2滴
ローズオットー 1滴
クラリセージ 1滴
クローブ 1滴
ミルラ 1滴


の計6滴。

最初に決めたクラリセージとローズオットーを中心に
トップノートやミドルノートのバランスを考慮して完成。

香油はオーデコロンや香水のオイル版。
アルコールに溶かすオーデコロンや香水は
ぱあーっと香りが広がりますが
オイルに溶かした精油成分は
じわーっと自分の周囲で香ってきます。

オーデコロンや香水が「他人に向けての自己表現」
であるとするならば
香油は「自分を満たし癒す香り」
といえる気がします。

薄める植物オイルは、匂いがほとんどなく酸化しにくい
ホホバオイルがおすすめです。

今日はホホバオイル5mlに上の精油を溶かし、6%濃度にしました。
(ホントは5滴で5%にしたかったのだけど、ベルガモットの香りが弱いもので・・・)

これを1滴手首や胸元に落としてみると・・・

最初にローズオットーの暖かで優雅な香りが
追ってクローブやミルラなどのスパイシーで渋みある香りが
立ち上ってきました。

落ち着いて品のある、それでいて芯にはどこかしっかりした
男性性も併せもつような、大人の女性。
そんなイメージです。

有名人に例えるなら、夏木マリさんとか?

スパイシーさをもう少し和らげるなら
クローブをブラックペッパーに
甘さを加えたいなら
ベルガモットをオレンジスイートに
変えてみると良いかも!?



この香油ブレンドを使う注意点としては
皮膚刺激に注意が必要なクローブを入れている点と
6%という高濃度であること。

敏感肌の方はパッチテストで事前に皮膚の状態に問題がないか
チェックしておく方が良いですね。

ベルガモットは「光毒性成分」を除いたタイプを使用したので
昼間の使用も大丈夫です。


※光毒性成分とは
肌に塗った部分を直射日光に当てると、紫外線に反応して皮膚が赤くなったり色素沈着の原因になったりするおそれがある成分。ベルガモットには特に多く、通常タイプの精油なら半日以上は日光を避ける必要があります。


追記~

小さい遮光ビンに入れた昨日の香油
翌日になって一滴たらして見たら・・・

ちょっと香調が変わって
クラリセージが前面に出てました。

芯のある大人の女性に
フェロモンが加わったようなイメージが!

これでホントの大人の女性が完成!? 笑
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18:28 ◇手作りアロマ&ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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