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インストラクター資格を取るまで その2

2008/10/09
私が通ったスクールのインストラクターコースは、毎月開校している上に
スケジュールパターンも色々あったので「これなら通えそう!」
ガゼンやる気になりました。

その中で私が選んだのは、土日祝日に集中して6回受講するコース。
スケジュール的に東京日帰りは無理だったので、授業日前日に東京入り
して前泊、翌日午前中から18時くらいまでびっしり勉強して
夜札幌に帰るというパターンでした。
2日間連続授業の日もあったので、このような回はホテルに宿泊。

毎週決まった曜日に通わなければならないというのであれば、遠方からは
無理でしたが、このような内容だったので何とかクリアすることができました。
20数名の生徒さんがいましたが、結構地方から通ってきている人も多かったです。
(さすがに北海道は私一人でしたが・・・)

ここで私は初めて独学ではなくスクールの授業というものを受けたわけ
ですが、あらためてその良さを実感することができました。
本来なら短期間の集中コースより、地元のスクールでじっくり学びたかった
思いもありますが、それでも一人でテキストだけを相手に勉強するより
はるかに得るものがあった と言える6日間でした。

アロマテラピースクールの中では大手の方なので、カリキュラムがしっかり
練られていて解りやすかったのが良かったです。

「できるだけやさしく小学生でもわかるような教え方を」

根底にはこんなモットーがあるようです。
さすがに小学生には難しいでしょうが、そのくらいの心構えで教えよう
という意識が素晴らしいですね。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

私は解剖生理学の授業を受けるうちに、人間のからだの気が遠くなる
ほどの精密さに圧倒されました。

人間の体内には、からだを守る一つの軍隊組織が備わっていて、
意志とは無関係に勝手に働いて自分を守ってくれている・・・(免疫系)


“小宇宙”とはよく言ったものです。まさしくそうだと思いました。

子供の頃、夜空を眺めて

「あの星の光は何億光年も前に放たれたものなの?」

「宇宙の果てっていったいどこまで行けばあるの?」

なんてことを考え始めたら、きりがなくて頭がおかしくなりそうになった
ことはありませんか?(私だけ?)
あんな感覚。あれを感じちゃったんです、授業中に。笑


ちょっと話が脱線しちゃいましたが・・・
こんな超個人的な感想以外に、スクールに通って良かったと思ったのは

・精油やキャリアオイルから解剖生理学にいたるまで、無駄なく大事な
ところを押さえて教えてもらえるので、余計な回り道をせずに済む

・授業中、テキストには書いていない先生のこぼれ話の中に、キラリと
光る素敵な話を見つけることがある

・一人で独習する以上にアロマテラピーの面白さを体感できる


あと、将来インストラクターとして活動することを決めている人ならば、

・先生の教え方を見ること自体がとても良い参考になりそう

なんてところです。

逆に大変だったのは、短期集中コースなので
授業内容(解剖生理学)の書き取り!
先生の話を聴きながら、ホワイトボードに書かれたものを
ひたすらノートに書き続け・・・
もう後半は手が腱鞘炎になりそうになりました・・・。

そしてやはり1年間じっくり学ぶスクールとは違い、大事な要所に
絞り込んで教えてくれるので、終了後は自宅で足りない部分を
しっかり補う勉強が必要でした。
9月の試験まで自宅学習した期間は1ヵ月ちょっと。
1日4~5時間程度の勉強だったと思います。

私は奇跡的に1発合格できました。
運が良かったのかも!?

1度で合格したのは当時の気持ちとしては「ラッキー!」でしたが
今にして思うに、習った内容をしっかり身につけるためには
1回落ちてみたほうがかえって良かったのかもしれません。

短期間で覚えたものは頭から消えてゆくのも早いのです・・・。実は。
(時間が経ってからあらためて弱いところを勉強するハメになった私でした。)


※次回はアロマセラピスト認定までを書きます。

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00:06 ◇アロマ資格を取るまで~私の場合~ | コメント(0) | トラックバック(0)
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