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乳清&生薬の手作りボディローション

2009/04/10
とてもキレイで素敵なテンプレートを発見したので、背景替えしてみました!
過去記事を読む場合、最大サイズ表示にしないとなんだか変なところで改行になってしまいますが・・・すみません、修正が大変なのでお許しを・・・。
(たまに背景を変えたい場合は、内容文の書き方や改行に気をつけないといけないんですねぇ)

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さて、今日は久しぶりに自作のお気に入りボディローションの紹介をしようと思います。
乳清&生薬を用いた保湿・美肌ローションです。
乳清&生薬のボディローション

以前、ネット通販で買ったローズウォーターも紹介しましたが、さらに自分の求める効果を期待して、手作り化粧品本などを参考にしながらあれこれ自作していました。

毎朝食べているケフィアヨーグルトから乳清を分離して、クリームチーズを作ることがあるのですが、この乳清が保湿作用に優れているということで、なんとか捨てずに活用できないものかという気持ちで作ったこれがなかなかGoodでした。

ボディに使うローションは、出来るだけベタつかずサラッと肌に馴染むものが好きで、でもちゃんと保湿作用も働いてくれないと困る!・・・そんな要求にぴったり答えてくれました。
お風呂上りにいつも使っていると、心なしか肌(ひざ下)が白くなってきたような気もします。
手作り化粧水は安く済むので遠慮せずたっぷり塗布していますが、これがまた良いのかもしれませんね。
欠点としては、乳清にはチーズのような独特の酸味ある臭いがあるため、これが苦手な方は遠慮しておいた方が良いかも!?

下のレシピはこの臭いができるだけ抑えられるよう工夫してみたものです。
肌に塗布した瞬間はラベンダーの香りが気持ちよく広がって、その後ちょっと乳清の香りが残る感じです。

■材 料 (80ml分)
・フランス海岸松樹皮のチンキ 12.5ml(小さじ2.5)
・ヨクイニン(ハトムギ)のチンキ 5ml(小さじ1)
・乳清(ホエイ) 20ml(小さじ4)
・グリセリン 2.5ml(小さじ2分の1)
・ラベンダー精油 3滴
・精製水 40ml

■作り方
1. 80ml以上入る詰め替え容器にフランス海岸松樹皮チンキ・ヨクイニンチンキ・乳清・グリセリン・ラベンダー精油を入れてよく混ぜる。
2. さらに精製水を入れ、よく振り混ぜる。
※保存は冷蔵庫で。半月くらいで使い切ること。
使用する時は毎回良く振ってください。

フランス海岸松樹皮とヨクイニンのチンキは別に作っておく必要があるのですが、この作り方はまた別にUPしますね。


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22:50 ◇手作りアロマ&ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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