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慢性鼻炎をなんとかしたい!その2

2008/12/11
※これは私個人の体験談として書いています。
同じ鼻炎でも対応策には個人差があるので、あくまでも参考程度にお読みください。


漢方薬局に初めて相談した時は、まず1時間くらいかけて症状の状態や
それ以外でも気になること、日頃の生活習慣などをじっくり聴いていただきました。
気になる部分だけしか診てくれない西洋医学と違い、その人全体を診てくれるところが
慢性的な不調を抱えている自分にとってありがたく感じました。
アロマトリートメント前に行うコンサルテーションにちょっと似た印象も覚え、親近感が・・・。

中医学独自の舌診も興味深かったです。
舌にはその人の体調の具合が現れているそうで、色や大きさ、苔の状態などを
観察してくれるものです。
私の場合ここ数年、舌の苔がまだらに剥げた状態になったりしがちだったのですが、
これはアレルギー体質の人に多いということで妙に納得!

鼻水が出て困るという場合、中医学では
水分代謝が悪く体内のどこかに滞っている“水毒”という状態が原因と
診断することが多いようで

それを改善させる作用のある苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)を処方されました。
もう一つ気になっていた冷えの相談もしたので、温経湯(ウンケイトウ)と合わせて
2種類の漢方薬を一日3回、体質改善目指して食間に飲み始めたのですが・・・

数日経った頃から「あれ?漢方薬を飲んだら鼻のグスグスが軽くなるような・・・」
早くも変化を感じ、それまでほぼ毎日飲んでいた抗アレルギー薬が必要なくなりました。
それからさらに数日経って予想外に驚いたのがむくみの減少
何気なく足首を触ると・・・細い!締まって骨のゴツゴツ感が今までよりある!
見た感じもあきらかに細くなっていました。
「あまり意識していなかったけど、これが本来の自分の足だったのか~」
思わぬ副産物(?)についニヤケ顔に・・・

それから、ここ数年は椅子に座っていると脚がむくみやすくなっていたのですが、
これもやっぱり改善されました。

う~ん、たった数日でこれだけ変化があるとは!

漢方薬の場合、作用は穏やかである程度の時間をかけて少しずつ症状を和らげていく
ものと思っていたし、先生もそうおっしゃっていたので
「すぐ効いた!」と実感するようなことが起こるとはまったく予想していませんでした。
嬉しい誤算です。

それにしても、むくみが改善されて鼻水も減ってきたというのは
私の症状の場合、やっぱり水毒が原因だったのかと思わざるを得ないです。
特にトイレ回数が少ないというわけではないのですが、
排泄機能もうまく働いてくれない状態だったようですし、
水毒から起こりやすい別の症状であるめまいも最近ありません。

ここ数年「水をたくさん飲みましょう!」と勧める健康本やテレビが目に付きます。
身体の新陳代謝を良くするために、運動等で汗をかき老廃物を排出させ、
その分きれいな水分を補充するという考えはわかりますが、摂り過ぎは考え物ですね。
私は元々水分をあまり取りたがらないタイプだったのですが、
アロマテラピーなどの勉強を始めるに従って“からだに良いこと”に関心が強くなってきました。
その関心(向上心?)から「水分をもっと摂った方が良いんだ」と思うようになり、
意識的に摂取するようになったのです。

特にハーブティーは「その効果がどう出るか?」てな感じで
実験的にガブガブ飲んじゃってました。
あぁ~墓穴・・・

水分は、摂るべき時に必要なだけ摂るのが望ましいのでしょう。
いつ・どれくらい?は人それぞれに個人差があって、しかも同じ人でも
常に体調は変化しているので、それを見極めた上で量を加減しなくちゃいけない。
その辺を抜きに「水、水!」と万人に同じだけ勧めたって意味ないですものね。

こんな私が最近読んでみたいと思っている本は・・・
「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法
(2004/03)
石原 結實

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現在、鼻水は一時的に出ることがまだありますが、そんな時には
頓服として出していただいた小青竜湯(ショウセイリュウトウ)をたまに飲んでいます。
定期的に薬局には相談にのっていただいていますが、体調が変わってきたので
体質改善的に毎日飲む薬は1日2回に減り、苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)は
飲んでいません。

ただ、かゆみが残っているので、これは漢方薬ではない自分なりの方法で緩和させています。
これについては次回でまた・・・

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