07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

おふろでアロマ

2014/01/09
先日、遠方の友より

「グレープフルーツの精油を直接おふろに入れたらピリピリしちゃった~~!」

とお嘆きの連絡が届きました。

かんきつ系精油の皮膚刺激・・・
いやはや、これは本当によく耳にする話ですね。

基本的に原液を直接浴そうに垂らす方法は避けた方が良いですよ。

こちらは↓以前、まったく同じ相談を受けてUPした回のへのリンクです。
バスオイルにするレシピも書いていますので、こちらも参考にしてください♪
「精油の取り扱いについて」


あと、敏感肌の人におススメなのが市販の乳化剤。

プラナロム ケンソーバスオイル 200mlプラナロム ケンソーバスオイル 200ml
(2005/01/31)
ヘルス&ビューティー

商品詳細を見る



水にほとんど溶けない精油を乳化して水に溶け込ませるので、
精油の原液が直接肌に付く心配がなくなりますよ。
…ちょっとお高いですが。

また、これは界面活性剤なので、
100%ナチュラルなものだけで楽しみたいという方は、
先に紹介したバスオイルの方をおススメします。
肌がオイルでしっとりするので乾燥の激しい冬は特に良いですよー。

とかなんとか言って・・・
私自身はバスオイルにすることがほとんどありません(ついカミングアウト…)

理由は…
・残り湯をお洗濯に使えない。(表面に浮いた油をすくって捨てれば大丈夫かもしれませんが)
・浴槽の掃除が面倒くさくなる。

…というあくまでも単純にものぐさな性格からくるものです。
そうでない方には絶対的におススメしますよ!

ちなみに
私がよく行う、残り湯もお洗濯に使えて浴槽の掃除も楽になる方法(笑)は



重曹とクエン酸のしゅわしゅわ炭酸ガス風呂

材 料
重曹 大さじ2、 クエン酸 大さじ1、 精油 5滴以内

作り方
① 重曹とクエン酸をざっと混ぜる
② 好みの精油を垂らし、細かく混ぜ込む(私は竹串を使っています)
③ 浴槽のお湯に入れ、よくかき混ぜてから入浴する。


混ぜるだけなので、いつもお風呂に入る直前に作っています。
市販の炭酸ガス入浴剤とほぼ同じものになるので
身体がポカポカ温まり、汗も出やすくなりますよ。

ただし、
ほとんどかんきつ系精油だけでこの方法にすると
まだ刺激を感じる可能性はあります。

肌に穏やかな精油をメインにして、かんきつ系は少量で使うことをおススメします。

※比較的穏やかな精油例
ラベンダー、カモミールローマン、イランイラン、パルマローザ、ローズオットー、サンダルウッド、クラリセージ、プチグレン、ローズウッド等

精油は単独よりもブレンドすることでさらに深みある香りができます♪
いろいろ試してみてくださいね~



にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
15:39 ◇アロマでホームケア | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。