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更年期とアロマ・ハーブ その1

2013/05/06
ゴールデンウィークもついに最終日。
楽しい休暇を過ごせましたか?

私は少し前に2泊3日の旅に出かけていたので
この時期は特に遊びの予定はなく
せいぜいお花見でも・・・
と思いきや、
札幌は寒すぎて桜の花も一向に開きませんでした!

私のお花見は来週以降になりそうです。



さてさて今日は
女性なら誰もが通過する時期・・・更年期について。

更年期というのは、
一般的には〝閉経を挟んだ前後5年間ほど”の時期を差します。


トータルすると約10年も!?
結構長期間ですねぇ。

その期間は
「特に何も問題なく過ごせたわ~♪」
という人ももちろんいますが
女性ホルモンの低下とバランスの乱れによって
何らかの心身不調を覚える人も結構多いです。
これを「更年期障害」と呼んでいます。

代表的な症状では
ホットフラッシュ(顔ののぼせと大汗)、動悸、寝汗、不眠、
焦燥感、イライラ、抑うつ感、むくみ、体重増加・・・
その他、個人によってもろもろの訴えがあるようです。

私自身もその世代に入ってきたのでいくつか自覚が・・・(汗)

同年代の友人たちと話すときも
この話題が何かとよく出てしまいます。笑

中にはまだ大きな不調は出ていないのに
心配ばかりが先だっているような人もいたりして。
(心配し過ぎだよー!)

アロマやハーブでも
この時期を乗り切る味方になってくれるものがあるので
うまく活用して行きたいですね!



去年、フランスのアロマテラピー研究家のピエール・フランコム氏の
お話を聴くシンポジウムに参加できたので、
その時の内容を参考にここでも紹介しようと思います。

更年期障害というと
女性ホルモン・エストロゲンの低下が原因
と単純に思っているかもしれませんが
実はそれだけではなく、
エストロゲン値が高い時と低い時が交互に訪れ、
それによって感じる不調も変わってくるようです。


●高エストロゲンの場合は
焦燥感、むくみ感、鼓脹感、体重増加、乳房痛あるいは乳腺症の悪化
などが
●低エストロゲンの場合は
寝汗、不眠、尿失禁、膣乾燥、コレステロール値 の上昇、ホットフラッシュ
などが表れやすい。

そして最後の月経から一年経つと
月経停止期に。
(この時期もしばらく低エストロゲン症状が起こりやすい)

このような時にお助けとなってくれる植物が

<高エストロゲン状態に>
西洋ニンジンボク(チェストツリー、チェストベリー)
<低エストロゲン状態に>
アンジェリカ(当帰)
クラリセージ
スターアニス

などになります。

それぞれの紹介はまた次回に書きますね!



※補足
「高エストロゲン状態」とは。。

プレ更年期に入ると、生理は来るけれど実は無排卵・・・
という人が結構多いようです。
そうなると、もう一つの女性ホルモン・プロゲステロンが黄体からつくられず、
総合的に見てエストロゲン値の方が高くなってしまいます。

また、無排卵月経が長く続いている間は
エストロゲンの分泌量自体も時によって
とても多く分泌されたり、逆にとても少なくなったり・・・と
波があるようです。

エストロゲンに対してプロゲステロンの割合が低い。
そのようなホルモンバランスの不良状態のことに当たります。

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17:52 ◇アロマでホームケア | コメント(1) | トラックバック(0)
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