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<体験談>低血糖症と糖質制限食・その1

2012/11/16
私が 「もしかしたら低血糖症かも?」
と感じたのは今から3年半前のことです。

それ以前からも時々、
お腹が空いてくると身体の力が抜けて手足が軽く震え
冷や汗が出ることがありました。
でも一時的なことなのであまり気にしていなかったのですが、
この頃はそれがやたら頻繁になり、
症状も酷く、夕食の支度もままならないくらい体が重く動かなくなったりするようになり

と同時に精神面でもイライラしたり憂鬱になったり…
それがもう普段の自分に起こる感情の動きとは全然違う強いものだったので、

「いったいぜんたいどうやって治したら良いの?」

と深刻に悩んでしまいました。
もうアロマテラピーでどうにかするという範囲ではなかったですね。

でもこの症状、夕方に強く出るのですが、晩御飯をしっかり食した後は

「あれ?体も気分もぜんぜん問題なく軽いわ~!さっきまでのは何だったんだろう?」

とケロッと治まるのです。


この頃は、在宅介護が5年目で、慢性的にストレスを感じていたのですが、
同時に別の問題も発生し、自分自身が“いっぱいいっぱいな状態”だったのは間違いないです。


ストレスでついに鬱になっちゃったのかな?
でもご飯を食べると治まる鬱病なんてないよなあ・・・
更年期障害かな?女性外来に一度行ってみようか。

そしてもう一つ、頭によぎったのが
低血糖症。

これについてはネット情報で少しは知っていました。
あらためて調べたいと思い、本屋さんに行くと
偶然この本に出会い、衝動買い。

なぜあなたは食べすぎてしまうのか―低血糖症という病なぜあなたは食べすぎてしまうのか―低血糖症という病
(2008/08/08)
矢崎 智子

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読み進めるうちに心当たりのあることが続々と・・・
読み終わる頃には、
「かなりこの線があやしい!」
と確信できました。

そしてこの本の情報と自分なりに勉強したからだの知識を参考に
無謀にも3日間糖質を摂らない食事法を試みたのです

1日目。
大好きなご飯やパン、麺類を省き、
その他のお肉や魚、野菜、お豆腐はお腹いっぱい食べてみました。

でもお腹いっぱい食べたはずのに、まったく満足感が得られないんです。
胃は十分膨らんでいるのに脳が満足できないって感じ。
満足できないのでイライラ感が続き、苦痛でしたが
「でもなんとか頑張って様子をみよう」
と我慢しました。

そしてこの不満足感とイライラ感は
2日目、3日目と経つうちに次第に治まってきたんです。

夕方の体の症状も軽減されてきて・・・

この即効性!劇的な変化!
食べ方を変えただけでこんなに違うの?


本当に驚きました。


「やっぱり血糖値の問題なのかも。ちゃんと検査してみたいな。」

でも低血糖症の検査と診断、治療をしている病院は、
この頃北海道にはまだなかったんです。
(もしかしたら、たぶん今もまだ・・・)

東京や千葉まで行かなければ検査できない・・・
とハードルが高かったのでちょっと迷い、
まずは気になったところはこのさい全部調べてみよう!と
市内の女性外来やメンタルクリニックにも行ってみました。

メンタルクリニックでは
「はい、どこも問題ありません」と帰され(笑)

女性外来では
「甲状腺はちょっと問題があるけど今のところ服薬は必要なし」
「女性ホルモンは今のところまだ大丈夫」


ということがわかったので、
やはり意を決して低血糖症の検査を受けに行くことに決めました。


続きはまた次回UPしますね!
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20:05 ◇健康管理 | コメント(2) | トラックバック(1)
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私が 「もしかしたら低血糖症かも?」と感じたのは今から3年半前のことです。それ以前からも時々、お腹が

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