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治りかけの皮膚トラブルにもOK♪保湿ローション

2012/10/21
またまた久しぶりの更新となってしまいました
ちょっとバタバタしていたら1ヶ月以上も空いてしまった!
「今年の夏は異常に暑い暑い」と言ってるうちに・・・
気がつけばもう初冬・・・ですね。

さてさて
私は2年前まで実母の在宅介護をしていたのですが、
その頃、同じように家族の介護をされている方々と知り合い、
時々ランチをしながら、介護話で日々のストレス解消をしていた(苦笑)お仲間がいました。
(こういう話ができる仲間がいたから、なんとか乗り切れたのですよ~

最近、その中の1人、Aさんからある相談を受けました。
介護しているお母様が、水ぶくれのできる皮膚炎になり、
その治りかけの部分が皮むけでカサカサになって酷いとのこと。
手のひらなので、あまりべたつかないもので肌に良いローションを作ってみたいそうです。

この皮膚炎は高齢者に多い「全身性水疱類天疱瘡」というものだそうで、
(ぜんしんせいすいほうるいてんねんぽう・・・まるで早口言葉のようだ~!)
調べてみると、

「かゆみを伴った皮膚の赤みと、その中に大型の水疱(水ぶくれ)ができる。
高齢者に多く、身体のどこにでも現れる。
水疱が破れたあとのただれは治りやすい。
自己免疫疾患の一種で、治療は主にステロイド剤。」

ということがわかりました。

Aさんのお母様の症状は、もう薬を塗る状態は過ぎて
あとは皮膚のターンオーバーに任せて古い皮むけがはがれるのを待つばかり
といったところのようなので
アロマのホームケアでも十分対応できると思います。


ではでは
Aさんも希望していたラベンダーを使った保湿ローションのレシピを紹介します!

ラベンダー精油の作用はここ↓でも紹介しましたが
http://palmarosa08.blog105.fc2.com/blog-entry-121.html
皮膚細胞の生まれ変わりや修復を促す、
抗菌抗ウイルス効果を持っている、
そのうえ穏やかで肌に優しいので、手作りローションや軟膏にも出番が多い精油です。


基本のスキンローション
◆材 料(50ml分)
エタノール 5ml ←水に溶けない精油を溶かす
グリセリン 3ml ←保湿材料(好みで5mlくらいにしてもOK)
ラベンダー精油 1滴
精製水 42ml
ローション容器

※エタノール、グリセリン、精製水は薬局で購入できます。
※エタノールはアルコール度数の高いウォッカでも可。
※精製水は、軟水タイプのミネラルウォーターでも可。

作り方はエタノールに精油を溶かしてその他材料を加えるだけ!
こちら↓のボディローションのところを参照してください。
http://palmarosa08.blog105.fc2.com/blog-entry-120.html



乾燥が激しい季節でもあるので、オイルローションもおすすめです♪
さっぱりして伸びが良いので全身に使えて、べたつかず、適度な保湿効果もあります。
Aさんのお母様には肌が柔らかい感じになるこちらの方がより合っているかも。。

オイルローション
◆材料 50ml分
エタノール 3ml
植物油 5ml (保湿力でおすすめなのはスイートアーモンド油、オリーブ油、ホホバ油など)
ラベンダー精油 1滴
精製水 42ml
ローション容器

※植物油は食用のものでなく、アロマショップ等で販売されているものをおすすめします。

◆作り方
1.計量カップなどにエタノールとラベンダー精油を入れ、よく混ぜる。
2.そこに植物油も入れ、さらに混ぜる。
3.精製水を入れ、さらに混ぜる。
4.ローション容器に移し替えてできあがり。

材料を量るとき、5ml=小さじ1なので、家庭にあるもので“だいたいの目安”で量れるとは思いますが、アロマショップ等では1ml単位で量れるビーカーなども売っていますので、揃えておくと手作り化粧品づくりに便利ですよ♪

これはオリーブ油で作ったものです。
オイルローション
油分と水分で2層になっています。
使う直前に毎回よく振ってあげてください。

結構さっぱり系の仕上がりなので、
「乾燥がきつい」「もっとしっとり系がいい」なんて場合は
植物油の割合を好みで増やしてみてください。

<注意事項>
・保存は冷暗所で。半月程度で使い切ってください。
・敏感肌やアレルギー肌の方は事前にパッチテストを行うことをおすすめします。
・万が一肌に合わない場合は使用を中止してください。



これがAさんのお母様に少しでも役に立つと良いのですが・・・


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12:55 ◇アロマでホームケア | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
ありがとう
まずはドラッグストアで材料を買いに行ってまいります。
それからアマーティーアマーティーへ。

あっ、今日のブログにリンクをはらせてももらいました。

まだまだこれからベロンと皮剥けしそうなとこあるんだ。
大きなかさぶたが……
イヤ~~こんな大きな水疱が出来るんだ!と思ったよ。
1㎝程度のドーム型水疱が水滴のようだとすると、
大きな水たまりみたいな水疱が…まるで血の海みたいな色して……まいった、まいった(^^ゞ


Re: ありがとう
私もネットで調べたとき、皮膚症状の画像が出てきて
水疱の大きさにびっくりしました!
あれがあちこちにできるとは気の毒で・・・

今日、つくったオイルローションをお風呂上りの
ボディローションに使ってみました。
私自身、秋~冬はものすごい乾燥肌で
「重ねづけしないとちょっとサッパリしすぎかな?」って具合だったので
もし、もっとしっとり系がよかったら
植物油の割合を増やしてみてください。(この辺結構好みで調整OKよ~)

でも水疱が破れた直後はかさぶたになるのね!?
そのあたりまでは、やはりまだ皮膚科の塗り薬も使っていた方が良いかも。
(あまりくわしくなくてごめんねぇv-421v-356

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