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夏に出番の多い精油たち ラベンダー

2012/08/03
ラベンダーは一年中使う頻度の高い精油。

その香りをかぐと心もからだもリラックスするので、
眠れない夜のお供にしたり、トリートメントで筋肉の緊張をやわらげたり・・・
私が持っている精油の中でもやはり一番減りが早いです。
多くの成分がバランス良く含まれているので、いろいろな作用をもっています。

強い紫外線を浴びて肌ダメージを受けやすい夏は
ラベンダーがもつ働きのひとつ
「皮膚細胞の生まれ変わりを促したり、傷ついた皮膚細胞の修復を促す」
働きに助けてもらいましょう。

「消毒・抗菌作用」も併せ持っているので最適ですね



私がよく使うのはローション。
作り方は前回紹介した基本のローションと同じです。
精油をラベンダーに替えるだけ。

ただ、フェイシャル専用の化粧水にする場合は
ラベンダー精油を3滴くらいに減らした量から始めてください。
お顔はボディよりも敏感な部分なのでね。

ほてった肌のクールダウンも同時に・・・と思う場合は
ラベンダー+ペパーミント(またはハッカ)のブレンドもさわやかで心地よいです。

また、ラベンダーは精油を水蒸気蒸留で抽出する際に、同時に水溶性の成分も生まれます。
これがラベンダーウォーター。
油溶性の精油とは成分がほとんど違いますが
わずかに精油成分も含まれており、しかも肌にとっても穏やかなので
このままローションとして使うことができます。
「手作りはめんどくさい派」なら、こちらをオススメします!
好みでグリセリンを5~10%ほど加えて保湿力を高めるのもOKですよ。



ローション以外では、精油を植物油に薄めたオイルケアも良いですね。

夏におすすめの植物油は
酸化しにくく紫外線から肌を守る、すべての肌向きのホホバオイル
それに傷んだ肌の回復を促すはたらきがあるカレンデュラオイルも10~20%ほど加えると、なお効果的。

これにラベンダー精油を0.5~1%の割合で混ぜるだけでできあがり。
気になる部分にやさしく塗ってあげてください。

化粧水後のクリーム替わりとしても使えますよ。
クリーム替わりにお顔につける場合は、ほんの1~2滴だけで十分です。
サラッとタイプの化粧水をたっぷり数回に分けて補って、肌がまだ濡れている状態のうちに
やさしくのばすのがべたつかないコツです。

<日焼けダメージ肌回復ラベンダーオイル>
材料(10ml分)
ホホバ油 8ml
カレンデュラ油 2ml
ラベンダー精油 1滴(ボディ専用なら2滴)


※マッサージに使っても良いですが、その場合は日焼け直後の赤くほてった状態の時は控えて赤みや炎症が落ち着いてからにしましょう。



日焼け後の肌ダメージ回復を助けてくれるラベンダーですが、
日焼けがさらに酷くなった状態=ヤケドの際にも有効です。

なんたって「アロマテラピー(芳香療法)」というコトバが生まれたのは
フランスの化学者、ガットフォセ博士がヤケドを負ったときに
ラベンダー精油で回復が早まったことがきっかけなのですから!

もし無人島に1本だけ精油を持って行けるとしたら・・・
間違いなくラベンダーだろうなあ。。。

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12:37 ◇アロマでホームケア | コメント(0) | トラックバック(0)
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