04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

門番の犬

2013/05/25
更年期アロマシリーズのUPも遅れているのに・・・

またしても
おもしろ動物発見!のため

ネタUPとなってしまいました。



今日発見したのはこれです↓
門番犬


門番犬!?

じっとこちらを見ています。

ほとんど動きはありません。

でも

置物ではありません。

車で信号待ちしているこちらを

じーーーーっと。


可愛すぎです!!


スポンサーサイト
23:06 ◇プライベート | コメント(3) | トラックバック(0)

カメ on the カメ

2013/05/13
休憩ネタUP♪です


池のカメ(置物)の上に
本物カメさんが・・・!

ポーズも同じ!
見つめる方向も!

カメ on the カメ!


なんだかちょっとほくそ笑んでしまいます。


これは長崎・グラバー園内の池です。
先月のゴールデンウィーク前に遊びに行ってきたのですが

信じられないくらい寒かった!!

ここに立ち寄った最終日だけは唯一暖かく
散策も楽しめました。

旅行ネタも書こうと思っていたのですが
あっという間に日も過ぎて・・・

なぜかUPする写真が
観光感ゼロのこれになってしまいました。

21:08 ◇プライベート | コメント(2) | トラックバック(0)

更年期とアロマ・ハーブ 【チェストツリー】

2013/05/13
前回の続き、チェストツリーのご紹介です


【 西洋ニンジンボク(チェストツリー、チェストベリー) 】
 精油の場合は→ヴァイテックス(またはヴィテックス)表記が多い?

学名:Vitex agunus castus
科名:クマツヅラ科
使用部位:果実(精油の場合は主に葉から抽出)
精油の抽出方法:水蒸気蒸留法



高エストロゲン状態に唯一効果が確認されているハーブで、
日本ではあまりなじみがありませんが、
ヨーロッパでは古代ギリシャの時代から薬用植物として用いられてきたものです。
ハーブチンキ、サプリメントなどがハーブ専門店やネット通販などで販売されています。

女性ホルモンにはエストロゲンの他にもう一つ、プロゲステロンがありますが
こちらもまた更年期で分泌が低下して行きます。

チェストツリーには、女性ホルモン様の成分が含まれているわけではありませんが
脳の下垂体に働き、その結果プロゲステロンの分泌を促すことによって、
エストロゲンとのホルモンバランスを適正に保たせるという働きをしてくれるのですね。


なので、更年期障害に限らず
ホルモンバランスの問題からくる月経不順や月経前症候群(PMS)にも有効ということになります。


近年は、精油の形で摂取することでより効果が上がるというデータが出ているようで、
実は私も最近購入してみました。

精油の場合は、学名からくる「ヴァイテックス(またはヴィテックス)」の名前で販売されているようです。
抽出部位は果実ではなく葉ですが、この部位からでも効果があるとのこと。
精油はハーブ品以上にまだ手に入りにくいようですが、ネット通販で購入できます。



以下、私が最初にこの精油をを試してみた感想です↓

「いったいどんな香りだろう?」

とワクワクしながら瓶のフタを開け、香りを嗅いでみると・・・

これまたとーっても心地よい落ち着く香りで、
しばらく鼻から瓶を離せなくなってしまいました。
森の中にいるような、それでいてちょっとスパイシーさやスモーキーさもあり、
とにかく深く落ち着いてくる感じです。

やみつきになりそうな香り。
あー・・・これはやはり更年期の味方か!?(複雑笑)


精油はアロマテラピーとして、香りの鎮静効果も得られるので、
更年期による(月経前症候群も)イライラや落ち込み、抑うつ気分がある方には
特に良いかもしれませんね。


<チェストツリーの禁忌>
ホルモン調整作用があるため、これらの人は避けた方が良いです。
・経口避妊薬を使用している人
・ホルモン補充療法を受けている人
・妊娠中・授乳中の人
また
・乳がん・子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫・子宮内膜症がある人も
主治医に相談するなど注意が必要かと思います。


次回はクラリセージのご紹介をしますね!
16:16 ◇アロマでホームケア | コメント(0) | トラックバック(0)

更年期とアロマ・ハーブ その1

2013/05/06
ゴールデンウィークもついに最終日。
楽しい休暇を過ごせましたか?

私は少し前に2泊3日の旅に出かけていたので
この時期は特に遊びの予定はなく
せいぜいお花見でも・・・
と思いきや、
札幌は寒すぎて桜の花も一向に開きませんでした!

私のお花見は来週以降になりそうです。



さてさて今日は
女性なら誰もが通過する時期・・・更年期について。

更年期というのは、
一般的には〝閉経を挟んだ前後5年間ほど”の時期を差します。


トータルすると約10年も!?
結構長期間ですねぇ。

その期間は
「特に何も問題なく過ごせたわ~♪」
という人ももちろんいますが
女性ホルモンの低下とバランスの乱れによって
何らかの心身不調を覚える人も結構多いです。
これを「更年期障害」と呼んでいます。

代表的な症状では
ホットフラッシュ(顔ののぼせと大汗)、動悸、寝汗、不眠、
焦燥感、イライラ、抑うつ感、むくみ、体重増加・・・
その他、個人によってもろもろの訴えがあるようです。

私自身もその世代に入ってきたのでいくつか自覚が・・・(汗)

同年代の友人たちと話すときも
この話題が何かとよく出てしまいます。笑

中にはまだ大きな不調は出ていないのに
心配ばかりが先だっているような人もいたりして。
(心配し過ぎだよー!)

アロマやハーブでも
この時期を乗り切る味方になってくれるものがあるので
うまく活用して行きたいですね!



去年、フランスのアロマテラピー研究家のピエール・フランコム氏の
お話を聴くシンポジウムに参加できたので、
その時の内容を参考にここでも紹介しようと思います。

更年期障害というと
女性ホルモン・エストロゲンの低下が原因
と単純に思っているかもしれませんが
実はそれだけではなく、
エストロゲン値が高い時と低い時が交互に訪れ、
それによって感じる不調も変わってくるようです。


●高エストロゲンの場合は
焦燥感、むくみ感、鼓脹感、体重増加、乳房痛あるいは乳腺症の悪化
などが
●低エストロゲンの場合は
寝汗、不眠、尿失禁、膣乾燥、コレステロール値 の上昇、ホットフラッシュ
などが表れやすい。

そして最後の月経から一年経つと
月経停止期に。
(この時期もしばらく低エストロゲン症状が起こりやすい)

このような時にお助けとなってくれる植物が

<高エストロゲン状態に>
西洋ニンジンボク(チェストツリー、チェストベリー)
<低エストロゲン状態に>
アンジェリカ(当帰)
クラリセージ
スターアニス

などになります。

それぞれの紹介はまた次回に書きますね!



※補足
「高エストロゲン状態」とは。。

プレ更年期に入ると、生理は来るけれど実は無排卵・・・
という人が結構多いようです。
そうなると、もう一つの女性ホルモン・プロゲステロンが黄体からつくられず、
総合的に見てエストロゲン値の方が高くなってしまいます。

また、無排卵月経が長く続いている間は
エストロゲンの分泌量自体も時によって
とても多く分泌されたり、逆にとても少なくなったり・・・と
波があるようです。

エストロゲンに対してプロゲステロンの割合が低い。
そのようなホルモンバランスの不良状態のことに当たります。

17:52 ◇アロマでホームケア | コメント(1) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。