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旅におすすめの精油~ペパーミント~

2009/04/30
ゴールデンウィークですね!
今日の帯広はいきなり夏日になりました。
つい数日前は雪が降ったり、最低気温氷点下だったりしたのに・・・この激しい気温差にとまどう程。
春というより初夏ですよね、これじゃあ。
北海道の春ってじわじわやってくるんじゃなく、いきなりドカーンと来るのでなんだかもう少し風情が欲しいような気もします。
いや、春が来てくれるだけで充分ありがたいか!?

連休中は旅行、という人も結構いそうですね。(豚インフルエンザの関係で海外旅行は今ちょっと恐い感じ・・・)

私は旅行の時も精油を持参することがあります。
とは言っても、できるだけ荷物は少なくまとめたいので、せいぜい1、2本ですが。

数ある精油の中でも一番役に立ってくれるおススメ精油は何かと言うと・・・
それは ペパーミント です。

ペパーミント精油は、乗り物酔いや海外旅行の際の時差ぼけ改善にもよく用いられます。
辛い時にはティッシュに精油を1,2滴垂らし、しばらくその香りを味わってみてください。

ホテルの室内乾燥が気になるときは、バスタブにお湯を張って蒸気を立ち上らせる、という人は結構いるのではないでしょうか?
そのお湯にペパーミント精油を数滴垂らすと、抗菌力を持つさわやかな香りが広がり、それを吸い込むことによって、鼻や喉の粘膜を守ってくれます。

すでに喉がヒリヒリ、イガイガしている状態でしたら、マグカップにお湯を注ぎ、精油1、2滴を垂らし、目をつぶりながらその蒸気を吸入するとさらに効果的。お顔の保湿にもなります。

また、旅先ではつい食べすぎて胃もたれを起こしてしまったり、歩き疲れて足がパンパンに張ってしまう、なんてことも多いですが、こんな時の対策用としてキャリアオイル(トリートメント用の植物油)も一緒に持参するとさらにペパーミント精油の活用法が増えて良いですよ。
お勧めなのはホホバオイルかマカデミアナッツオイルです。私は100円ショップで買った小さな詰替え容器に移し替えて持参しています。

消化器系の不調には、
手のひらに小さじ1杯程度のキャリアオイルを出し、そこにペパーミント精油1滴を入れて、よく混ぜてから胃腸のあたりを優しくマッサージするようにすり込みます。

足の張りや肩こりには、
上記同様にキャリアオイルでまず希釈し、気になる箇所を手根や指でマッサージ。
足のむくみが気になる場合は、手のひらを肌に密着させたままグーッと心臓の方向へ流すようにすると滞ったリンパの流れが改善され、スッキリしますよ。

・・・と、たった1本の精油だけでこんなにたくさんの用途があるのでとても便利!です。
ペパーミントはこの他にも偏頭痛対策だったり、かゆみの軽減だったり等、かなり実用性が高く、香りもお馴染みなので使いやすい精油です。

旅のお供にぜひ!

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23:18 ◇アロマでホームケア | コメント(0) | トラックバック(0)

フランス海岸松樹皮とヨクイニンのチンキ

2009/04/11
自作のボディローションに入れたこの2つは、あらかじめアルコール抽出のチンキ剤を作っておき、それを使用しています。

フランス海岸松樹皮は、ピクノジェノールという水溶性フラボノイドを含んでおり、その高い抗酸化作用が評判でサプリメントも色々発売されています。
フランス海岸松樹皮
チンキ剤には、水溶性成分と脂溶性成分の両方が溶け出しているので、化粧水にしてもちょっとは効果ないかしら?なんて実験気分で取り入れてみました。
(使い続けているうちに、膝下~足首~足の甲あたりがなんとなく白くなってきた気がするのですが、これはもしやこの効果!?)

ちなみに私はネットの漢方化粧水材料通販ページで購入しました。


ヨクイニン(ハトムギの皮を取り除いたもの)には保湿力があり、肌荒れ予防にも良いとのことで入れました。
イボを取り除く作用もあるとか!
ヨクイニン(ハトムギ)


で、チンキ剤の作り方ですが・・・私はメディカルハーブ検定テキストを参考にしています。

メディカルハーブ検定テキスト―公式テキストメディカルハーブ検定テキスト―公式テキスト
(2007/06)
日本メディカルハーブ協会検定委員会

商品詳細を見る


■材 料
・乾燥ハーブ・生薬 10g
・ウォッカ(アルコール度数40度以上の) 100ml

1. 広口ガラスビンに乾燥ハーブ・生薬を入れ、そこにウォッカを注ぎ、ビンの蓋を閉めて振る。
2. 毎日1回ビンを振り、成分をウォッカに浸出させ、2週間で出来上がり。
3. 茶こし等でこして冷暗所で保存。(1年くらいもちます)

生薬は他にも美白作用があるというユキノシタ、ボタンピも購入してあるので、日差しの強い夏に向けて新たなローション作りも楽しんでみたいと思ってます♪


21:32 ◇手作りアロマ&ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)

乳清&生薬の手作りボディローション

2009/04/10
とてもキレイで素敵なテンプレートを発見したので、背景替えしてみました!
過去記事を読む場合、最大サイズ表示にしないとなんだか変なところで改行になってしまいますが・・・すみません、修正が大変なのでお許しを・・・。
(たまに背景を変えたい場合は、内容文の書き方や改行に気をつけないといけないんですねぇ)

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さて、今日は久しぶりに自作のお気に入りボディローションの紹介をしようと思います。
乳清&生薬を用いた保湿・美肌ローションです。
乳清&生薬のボディローション

以前、ネット通販で買ったローズウォーターも紹介しましたが、さらに自分の求める効果を期待して、手作り化粧品本などを参考にしながらあれこれ自作していました。

毎朝食べているケフィアヨーグルトから乳清を分離して、クリームチーズを作ることがあるのですが、この乳清が保湿作用に優れているということで、なんとか捨てずに活用できないものかという気持ちで作ったこれがなかなかGoodでした。

ボディに使うローションは、出来るだけベタつかずサラッと肌に馴染むものが好きで、でもちゃんと保湿作用も働いてくれないと困る!・・・そんな要求にぴったり答えてくれました。
お風呂上りにいつも使っていると、心なしか肌(ひざ下)が白くなってきたような気もします。
手作り化粧水は安く済むので遠慮せずたっぷり塗布していますが、これがまた良いのかもしれませんね。
欠点としては、乳清にはチーズのような独特の酸味ある臭いがあるため、これが苦手な方は遠慮しておいた方が良いかも!?

下のレシピはこの臭いができるだけ抑えられるよう工夫してみたものです。
肌に塗布した瞬間はラベンダーの香りが気持ちよく広がって、その後ちょっと乳清の香りが残る感じです。

■材 料 (80ml分)
・フランス海岸松樹皮のチンキ 12.5ml(小さじ2.5)
・ヨクイニン(ハトムギ)のチンキ 5ml(小さじ1)
・乳清(ホエイ) 20ml(小さじ4)
・グリセリン 2.5ml(小さじ2分の1)
・ラベンダー精油 3滴
・精製水 40ml

■作り方
1. 80ml以上入る詰め替え容器にフランス海岸松樹皮チンキ・ヨクイニンチンキ・乳清・グリセリン・ラベンダー精油を入れてよく混ぜる。
2. さらに精製水を入れ、よく振り混ぜる。
※保存は冷蔵庫で。半月くらいで使い切ること。
使用する時は毎回良く振ってください。

フランス海岸松樹皮とヨクイニンのチンキは別に作っておく必要があるのですが、この作り方はまた別にUPしますね。


22:50 ◇手作りアロマ&ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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