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慢性鼻炎をなんとかしたい! その3

2008/12/18
前回紹介した本を書店で探していたら、同じ著者の新たな本が平積みされていました。

「水分の摂りすぎ」はこんなに恐い (健康人新書)「水分の摂りすぎ」はこんなに恐い (健康人新書)
(2008/11/26)
石原 結實

商品詳細を見る

新書で持ち歩きやすいのでこちらを購入してみましたが、
私が飲んでいた漢方薬も紹介されており、水毒を改善させるための食品や運動、
入浴方法なども載っていて参考になりました。
鼻炎以外にも、水毒が原因となって起こりやすい症状や病気は色々あるようで、
この本に書かれているだけでも・・・

冷え、痛み(頭痛・神経痛・関節痛)、肥満、アレルギー、高血圧、血栓症、
頻脈・不整脈、心不全、めまい・耳鳴り、緑内障、てんかん、
γ-GTP高値・肝機能障害・二日酔い・嘔吐、コレステロール・中性脂肪・血糖の高値、
膠原病、ガン、生理痛・生理不順・子宮筋腫・卵巣のう腫、ヘルペス(帯状ほう疹)、うつ病

こ、こんなに・・・!?
必ずしもこのすべての原因が水毒というわけではないのでしょうが、
心当たりがある方は一度目を通してみるのも良いかもしれません。


さてさて、鼻水の悩みが以前より改善されてきた私ですが、
“かゆみ”に関してはまだ時々襲われます。
こんな時には、直接鼻の中に下のどちらかを塗っています。
発作のような鼻水になった時は厳しいですが、軽い程度の時は結構楽になるので
助かっています。

※これらは私個人の体験談として書いています。
同じ鼻炎でも対応策には個人差があるかもしれないのでご了解ください。


★ひとつは精油を使った自家製の鼻粘膜保護クリーム
薬局などで売っている白色ワセリンに精油を混ぜたものです。
私は詰め替えクリーム容器に入れて、いつでも使えるよう持ち歩いています。
<材料>
・白色ワセリン 小さじ2
・精油(ユーカリラディアタまたはユーカリグロブルス1滴+ペパーミント1滴)

白色ワセリンは天然ものではなく、石油から得られる炭化水素類の混合物を脱色・精製
したのものなので、アロマテラピーのスクールで基材として習うことはありませんでした。
でも色々調べてみると、皮膚を保護するという点でなかなかの優れもので、
アトピー性皮膚炎の人からも重宝されているようなので、私は時々使っています。
一般に刺激が少なく安全性が高いようですが、油やけの恐れがある等、
知っておいた方が安心な点もありそうなので、ワセリン専門サイト等でチェックしてみては
いかがでしょうか。

「白色ワセリンの副作用症状と注意点」
http://www.vaseline-nabi.com/


★もうひとつは市販品のこれ↓
花粉鼻でブロック 5g花粉鼻でブロック 5g
(2004/03/01)
不明

商品詳細を見る


フマキラーサイト
http://www.fumakilla.co.jp/press/2004_4_02.html
によると
~成分は、精製長鎖炭化水素。これは高度に精製された特殊ワセリンを数種類配合したもので、
キャッチできる花粉の量は1c㎡辺り最大10万個です。~

とのこと。
花粉やハウスダストをシャットアウトする力がより強そうです。

冬は毎日ストーブを点けて、窓を閉め切り、室内は乾燥しがちでほこりもすぐ溜まるせいか
ムズムズしやすいのですが、なんとかこれらの対策で今年も乗り切りたいです


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23:19 ◇過去ブログ倉庫 | コメント(1) | トラックバック(0)

慢性鼻炎をなんとかしたい!その2

2008/12/11
※これは私個人の体験談として書いています。
同じ鼻炎でも対応策には個人差があるので、あくまでも参考程度にお読みください。


漢方薬局に初めて相談した時は、まず1時間くらいかけて症状の状態や
それ以外でも気になること、日頃の生活習慣などをじっくり聴いていただきました。
気になる部分だけしか診てくれない西洋医学と違い、その人全体を診てくれるところが
慢性的な不調を抱えている自分にとってありがたく感じました。
アロマトリートメント前に行うコンサルテーションにちょっと似た印象も覚え、親近感が・・・。

中医学独自の舌診も興味深かったです。
舌にはその人の体調の具合が現れているそうで、色や大きさ、苔の状態などを
観察してくれるものです。
私の場合ここ数年、舌の苔がまだらに剥げた状態になったりしがちだったのですが、
これはアレルギー体質の人に多いということで妙に納得!

鼻水が出て困るという場合、中医学では
水分代謝が悪く体内のどこかに滞っている“水毒”という状態が原因と
診断することが多いようで

それを改善させる作用のある苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)を処方されました。
もう一つ気になっていた冷えの相談もしたので、温経湯(ウンケイトウ)と合わせて
2種類の漢方薬を一日3回、体質改善目指して食間に飲み始めたのですが・・・

数日経った頃から「あれ?漢方薬を飲んだら鼻のグスグスが軽くなるような・・・」
早くも変化を感じ、それまでほぼ毎日飲んでいた抗アレルギー薬が必要なくなりました。
それからさらに数日経って予想外に驚いたのがむくみの減少
何気なく足首を触ると・・・細い!締まって骨のゴツゴツ感が今までよりある!
見た感じもあきらかに細くなっていました。
「あまり意識していなかったけど、これが本来の自分の足だったのか~」
思わぬ副産物(?)についニヤケ顔に・・・

それから、ここ数年は椅子に座っていると脚がむくみやすくなっていたのですが、
これもやっぱり改善されました。

う~ん、たった数日でこれだけ変化があるとは!

漢方薬の場合、作用は穏やかである程度の時間をかけて少しずつ症状を和らげていく
ものと思っていたし、先生もそうおっしゃっていたので
「すぐ効いた!」と実感するようなことが起こるとはまったく予想していませんでした。
嬉しい誤算です。

それにしても、むくみが改善されて鼻水も減ってきたというのは
私の症状の場合、やっぱり水毒が原因だったのかと思わざるを得ないです。
特にトイレ回数が少ないというわけではないのですが、
排泄機能もうまく働いてくれない状態だったようですし、
水毒から起こりやすい別の症状であるめまいも最近ありません。

ここ数年「水をたくさん飲みましょう!」と勧める健康本やテレビが目に付きます。
身体の新陳代謝を良くするために、運動等で汗をかき老廃物を排出させ、
その分きれいな水分を補充するという考えはわかりますが、摂り過ぎは考え物ですね。
私は元々水分をあまり取りたがらないタイプだったのですが、
アロマテラピーなどの勉強を始めるに従って“からだに良いこと”に関心が強くなってきました。
その関心(向上心?)から「水分をもっと摂った方が良いんだ」と思うようになり、
意識的に摂取するようになったのです。

特にハーブティーは「その効果がどう出るか?」てな感じで
実験的にガブガブ飲んじゃってました。
あぁ~墓穴・・・

水分は、摂るべき時に必要なだけ摂るのが望ましいのでしょう。
いつ・どれくらい?は人それぞれに個人差があって、しかも同じ人でも
常に体調は変化しているので、それを見極めた上で量を加減しなくちゃいけない。
その辺を抜きに「水、水!」と万人に同じだけ勧めたって意味ないですものね。

こんな私が最近読んでみたいと思っている本は・・・
「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法
(2004/03)
石原 結實

商品詳細を見る


現在、鼻水は一時的に出ることがまだありますが、そんな時には
頓服として出していただいた小青竜湯(ショウセイリュウトウ)をたまに飲んでいます。
定期的に薬局には相談にのっていただいていますが、体調が変わってきたので
体質改善的に毎日飲む薬は1日2回に減り、苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)は
飲んでいません。

ただ、かゆみが残っているので、これは漢方薬ではない自分なりの方法で緩和させています。
これについては次回でまた・・・

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17:21 ◇過去ブログ倉庫 | コメント(0) | トラックバック(0)

慢性鼻炎を何とかしたい! その1

2008/12/09
ブログプロフィールに「アロマセラピストです」なんて書いていると、
本人いたって健康体、みたいなイメージがあるかもしれませんが(いや、無いかな・・・?)
やっぱりどこかしら慢性的な不調を抱えている人もいます。

私のここ数年の悩みは鼻炎
子供の頃からアレルギーとは無縁できましたが、4、5年前から風邪でもないのに
水っぽい鼻水が出るようになってきました。
最初は忘れた頃に症状が出る程度だったのですが年々重くなり、
ひどい時はぜんぜん止まらなくなるので、料理や皿洗いなど下を向く作業も困難に・・・。
まるで発作です。

ティッシュはあっという間に消耗するし、集中力は落ち、頭痛や肩こりにもなるし、
ユーカリやペパーミントの精油を吸入するだけでは追いつかなくなり、
「これはだめだ~」と、耳鼻科で診てもらうと
「おそらくハウスダストが原因でしょうね。」と言われました。

さらに1年後にきちんと血液検査をしたら、
何のアレルギー反応も出ないという不思議な結果(?)になりました。
ネットや本などで色々調べてみると、「血管運動性鼻炎」と呼ばれるものがあるようで
時間帯によって症状が出たり大丈夫だったりする自分の場合、
これが当てはまるのかもしれません。

とりあえず花粉症の人と同じ抗アレルギー薬やステロイドの点鼻薬が効くので
仕方なく辛い時は使っていました。
そう、仕方なく!です。

アレルギー症状の薬は症状を一時的に抑えるだけで、これで病気を治すというものでは
ないので、服用するのだったら結局一生ものになってしまいます。
(西洋医学では完治させる術が今のところ無いんですね。)

症状はそのうち鼻水だけでは済まなくなり、くしゃみ・鼻づまり・鼻や目や顔のかゆみまで
伴ってくるようになりました。

「こんな薬をずっと飲み続けるなんて嫌!
症状をごまかし続けているんじゃなくて、根本的に何とかしなきゃ!
でもどういう方法で?」


花粉症対策にネトルのハーブティーが良いと言われているので、
しばらく飲んでみたけれど何の変化もなし・・・

身体の歪みを直したら鼻炎が治った!という本を読んで「これならどうだ?」と
カイロプラクティックに通ってみたけれど、イマひとつで治療院の対応も悪かったので
かえってストレスが溜まり途中で止め・・・

月の満ち引きや気圧の変化と鼻炎の関係を研究している耳鼻科を見つけ、
先生の指示に従って数ヶ月間体調管理日記をつけてもみたけれど、
やっぱり薬無しではすぐに症状が出てしまい・・・

挫折しかかって最後の頼みの綱として今年の秋に訪れたのが漢方薬局

ここに相談してかなり症状が楽になりました!

完全に治ったというわけではなく、毎朝起きがけにくしゃみや鼻水が出たり、
日によっては少し調子が悪いこともありますが、それでも今までと比べたらものずっと楽!
「この程度で済むならいいか~」って感じです。

今も漢方薬の種類や飲む回数を少しずつ変化させながら飲んでいますが、
もうしばらく続けてうまく体質改善できたら良いな、と思っています。

※漢方薬を飲んでからの変化や感想は次回UPしますね~。


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00:48 ◇過去ブログ倉庫 | コメント(2) | トラックバック(0)

ドライブでアロマ

2008/12/01
これ、アロマテラピー好きな方なら知っている人も多いと思いますが
結構お気に入りです。

ドライブタイムディフューザー シルバードライブタイムディフューザー シルバー
()
不明

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私は精油が身近にあることと、慢性的な鼻炎の傾向もあって、合成界面活性剤を使った
一般の芳香剤が苦手です。
ドラッグストアの洗剤や芳香剤コーナーの近くに行くと、鼻がムズムズして長く居られなく
なることもあって・・・。

車を運転する機会が多いのですが、そんなわけで車内の消臭に精油が使えるのは
大助かり!
シガーソケットに差し込むだけでドライブ芳香浴が楽しめちゃいます。

よく香らせているお気に入りブレンドは

シダーウッド1滴+スペアミント1滴+グレープフルーツ2~3滴

さわやかな中にフルーティーな甘さも楽しめ、深呼吸したくなります。

ブレンドは運転中にまったり眠くなってしまうような香りは使えないので
スッキリ系でまとめるのがコツ。

上の他には
ユーカリローズマリーペパーミントティートリー
レモンライムリツエアクベバ(メイチャン)
ジュニパーサイプレスレモングラスなどが
おすすめです。

色々なブレンドを楽しむために、交換用のパッドも売られています。

ドライブタイムディフューザー用オイルパッド(交換用)ドライブタイムディフューザー用オイルパッド(交換用)
()
不明

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すでにドライブアロマを楽しんでいる方がいらっしゃったら
おススメブレンド教えてくださいね~。


23:40 ◇香りブレンドいろいろ | コメント(2) | トラックバック(0)
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