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久しぶりのトリートメント!

2008/10/24
一昨日、友人でもあるアロマセラピスト、nさんのサロンで久しぶりに
トリートメントを受けてきました。
脚の疲れやむくみ程度ならセルフトリートメントでも充分ですが、
ストレスが溜まってきたなぁ・・・という時はやっぱり背中が外せない!
こんな時はセラピストに身をゆだねて、まな板・・・じゃなくてマッサージベッドの上の
鯉状態になって、受身に徹したくなります。

アロマトリートメントを受ける時の楽しみは、トリートメントそのものも当然ですが、
コンサルテーションで香りを選んでいくまでの過程もまた良いものです。
私の調子や要望に沿ったいくつかの香りをひとつずつ、じっくりと味わいながら
最終的なブレンドを決めていく・・・
くつろぎのBGMもあいまって、いつのまにか雑多な日常のわずらわしさが消えていきます。

「あー、やっぱりいいなぁ・・・こういう時間って時々必要。すっごく必要!」

サロンによっては、この辺にあまり時間をかけない(かけられない?)所もありますが
私がお客の立場で受ける時は、ここもサロン選びの判断の基準になります。
この時間がすでに香りの吸入=芳香療法(アロマテラピー)になっている
と感じるからです。

nさんが選んでくれた精油はどれも今日の気分に合った好みのものばかり。
絞り込むのに迷ってしまうほどでした。
さすが!私も見習わなくては・・・。

最終的に決まったブレンドは・・・
ネロリ、マージョラム、リンデン、ローズウッドの4種類。

リンデンはまったく初めて使ったのでとても新鮮に感じました。
上品なお花の香りで、これをメインに香水を作ったら、とても素敵な香りになりそうです。

そしてトリートメントへ・・・
今回は私のリクエストで上半身のみでお願いしたのですが、やっぱり背中が
一番心地良く、記憶が薄れ、夢をいくつか見ていました。
(でも目覚めた時ぜんぜん覚えていない!)

トリートメントを受けていると、自分がそれまで気づいていなかったところが
実は結構疲れていたんだと、わかったりすることがあります。
今回は胸元や手、頭にそれを感じました。
私の頭はすっごく硬かったそうです。(苦笑)
う~ん、やっぱり疲れてる!

日々の生活の中では、どうしても避けられないストレスに出くわす機会が多々あります。
アロマテラピーのトリートメントは、そんな時の心身ケアが得意分野。
(もちろん、お肌がふっくらモチモチ、美容面にもパワーを発揮しますけどネ)

ちょっと疲れちゃったけど、また明日もがんばりたい!
そんな時こそおすすめしたいリラックスの時間です。

私が受けたnさんのサロン「ゆらぎ・・・1/f」はこちら↓
アロマテラピーアドバイザー認定教室も運営しています。
http://www.my-sweeten.com/

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20:10 ◇過去ブログ倉庫 | コメント(2) | トラックバック(0)

お気に入りローズウォーター

2008/10/20
最近「これ良いわぁ~♪」と思うものに出会う機会が多く、そんな時は思わず誰かに
伝えたい気分になります。
ブログにもこれからぽつぽつとUPしてみたいと思います。

最近のお気に入りは、フランス・フロリアル社のローズウォーター。
(ぼやけた写真でスミマセン)
フロリアルのローズウォーター

かなりのお気に入り品です!
以前使っていた某社の物は、ローズの香りこそすれども、肌につけたら
サッパリしすぎで、これ単品で使うにはイマひとつ物足りなかったのですが
これは全然違いました!

お風呂上りのボディローションとして、乾燥が気になる部分を中心にパシャパシャと・・・
ケチらずしっかり浸透させます。
つけ心地はサッパリしているんですが、数時間経ってから触ってみると・・・

モチモチスベスベ、そしてちょっと引き締まった感じになり、その感触は
次の入浴orシャワーの時まで続きます。


「これならもしかして顔用の化粧水としてもイケるのでは?」

と思い、いつものスキンケアに取り入れてみると・・・これもまた使える!
何が嬉しいって、そのまま何も足さずに使えるのがいいんです♪

ローズの優雅な香りでリラックスできるので、最初は掌に少し取った
ウォーターの香りを深い呼吸で楽しんで・・・
それから肌に何度か重ねづけし、馴染ませています。


そんなに何社ものローズウォーターを試してみたことはありませんが、
やっぱり天然モノなので、同じ製品でもメーカーや産地、植物の
採れた年度によってかなりの違いが出てくる
ものなんですよね。
あらためて実感です。

これから肌の乾燥が激しい季節になるので、真冬に物足りなさを感じるようであれば、
保湿力のあるグリセリンをちょっぴり足して使うと良さそうです。

フロリアル社のフローラルウォーターは、1リットル採るのに材料となるオーガニック
ハーブを1kgも使用している
らしく、濃度が高くて質が良いのも頷けました。

気をつけなきゃいけない点としては、保存料などは一切入っていないので、
冷蔵庫で保管、3ヶ月位で使い切らなきゃならないところ。

ショップなどではまだあまり見かけないかもしれませんが、
私はネット通販で購入しました。
ご興味ある方は「フロリアル」で検索してみてくださいね。


手作り化粧品や石けん、アロマグッズの基材としてもおススメですよ!



22:14 ◇未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

セラピスト資格を取るまで その3

2008/10/19
注)これは私がセラピスト資格を取得した時の体験談です。
現在AEAJでは資格制度が変わっておりますので、参考程度にお読みくださいね。


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学科試験に合格したのは年末、真冬の時でした。
残すはボディ全身トリートメント30症例のカルテ審査のみとなりました。
(現在はフェイシャルも必須になっています)

なるべく早くアロマセラピストの認定を受けたいと思っていたのですが、当時住んでいた
自宅ではモデルさんを招いてトリートメントするスペースがなく、こちらから出張の形で
協力していただくしかありませんでした。

でも雪深い北海道の冬にマッサージベッドや道具一式(タオル・精油・キャリアオイルなど)を
車に積んで出張トリートメントを行うのは至難の業!
マッサージベッド無しでやることも考えたのですが、一度友人で試してみたところ、
体重移動がスムーズにできず、ものすごくやりづらかったので断念しました。
部分トリートメントなら全然問題なさそうなのですが・・・。

そんな理由もあり、春が来るのをのんびり待ってから開始することになりました。
学科試験の勉強中からすでに夫や従姉妹に協力してもらい、13症例はこなしていたので
後は楽に進められるかな?と思っていたのですが・・・

春を迎えて出張トリートメントを4症例ほど進めていた矢先、なんと!
突然夫の帯広転勤が決まってしまったのです。
引越しのゴタゴタが落ち着いた頃はすでに秋になってしまいました。

まだ知り合いもいない土地で
「さあ~、これからどうやってモデル探しを始めようか!?」
と最初は途方に暮れました。

お子さんがいる方ならば、幼稚園や学校を通して知り合ったお母さん達にお願いする
というパターンもありますが、我が家には子供がいないのでそれもできません。
夫の会社で働く女性にも頼みましたがそれでも足りず・・・そこで考えついたのが、
トリートメントモデル協力者募集のチラシを作って配る事でした。
買い物に出かけたショップの店員さんなどにも勇気を出して声掛けて・・・
こんなやり方で何とか残りのモデルさんを確保することができたのです。

が・・・それでも自分の思い描く予定通りにカルテは進まないものですね。
学科試験の勉強ならば、朝でも夜中でもとにかく自分の空いた時にできる。
でもトリートメントとなると、協力者あってのものなので、その方との都合が合わないと
2回目3回目の予約もいつになるかわからず、ヤキモキしちゃったこともありました。
家族や親しい友人ならば、多少の無理を言って早く終わらせることも可能だったか
と思いますが・・・。

今これを読んで下さっている方の中に、もしAEAJのアロマセラピスト取得に向けて
勉強中の方がいらっしゃるようでしたら、この辺のタイムロスも考慮した上で
カルテ作成を進めていくことをおススメしますよ。

そんなこんなで少しずつ進めながら、翌年の3月には何とか30症例分を
終えることができました。
最後は先生からのダメ出し(苦笑)を何度も受けながら、6月の審査に間に合わせ
協会に提出。その時はもう
「やったあ~~~!!」って感じで脱力です。

カルテの作成は思っていたよりもずっと大変でした。
内容うんぬんだけでなく、誤字脱字などもしっかりチェックされますので、
まるで校正の仕事をしているかのような気分になることもありました。

それでもカルテ作成を始めた頃より、先生の指導を受けながら少しずつ力が
ついてきたのが自分でもわかり、さらにアロマテラピートリートメントの奥深さに
はまっていきました。
「本当にこれを学んで良かった!」
心からそう思いました。

最初のうちは身内や親しい友人から始めて、後半に見知らぬ方を対象にトリートメントした
のも、セラピスト活動を行っていく上の準備として、今から思えば良かったと思います。
慣れないうちは、知らない方を相手にするのも緊張しますしね。

晴れて合格通知が手元に届いたのは2ヵ月後。
セラピストコースのスクールに通い始めてから合格まで、3年近くもかかってしまったのが
驚きです。

今(2008年現在)、家庭の事情で思い通りの活動ができずにいるのが残念ですが、
せっかく学んできたことを無為に過ごして忘れてしまいたくないし、
それに何より「自分はアロマテラピーに関してまだまだわかっていないことが多い」
という気持ちも強いので、これからもマイペースで勉強しつつ、人に喜んでもらえる
アロマセラピストになりたいな、と思っています。

17:41 ◇アロマ資格を取るまで~私の場合~ | コメント(0) | トラックバック(0)

セラピスト資格を取るまで その2

2008/10/13
注)これは私がセラピスト資格を取得した時の体験談です。
現在AEAJでは資格制度が大幅に変わっておりますので、参考程度にお読みくださいね。


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「やっぱりセラピストの資格まで取りたい!」
と決意したものの、アロマセラピストコースの授業は学科以外にトリートメント実技も
あるため、さすがに東京のスクールに何度も通うのは難しく、今度こそ地元の
スクールでじっくり時間をかけて勉強しようと思いました。

実技の授業もあるということは、どうしても生徒数も限られてきます。
私が通ったスクールは6名でした。
他のスクールもこれくらいの規模で受付けているところが多いのではないでしょうか。
月に2回、1年間かけて通いました。
1回の授業の前半は座学、後半は実技といった形です。

セラピストコースの座学授業は、そのほとんどが解剖生理学で占められています。
授業でバーっと習って、あとは自宅でひたすら暗記・暗記・暗記!
(この辺の自己流勉強法はまた改めてUPしたいと思います。)

実技の授業では2人ずつ組になり、モデルとセラピスト役を交代で行う
のですが、自分がモデルになっている時は、授業の疲れを癒す至福のひとときでした。
スクールで学びながら、同時に月2回トリートメントを受けられることにもなるのか!
なんてお得な気分になってみたりもして・・・

特に、最初にセラピスト役をやって、あとでモデルをすることになった日は
最後にゆっくりリラックスすることができたので、すっかりお客様気分です。


私はセラピストコースの授業を受けているうちに、それまで

「アロマテラピートリートメントとはこういうものだろう」

と漠然と感じていたものが完全にくつがえりました。
特にコンサルテーション精油選びに関しては、180度と言っても良いくらい
意識が変わり、視界が開けました。

以前は
「クライアントが訴える不調や要望に合った精油をマニュアル通り選び、
ブレンドしたオイルでからだをトリートメントする」

ここまでがアロマセラピストの仕事だと思っていました。
とにかくトリートメントの手技・技術がいちばん大事だと思い込んでいたというか・・・

一般の方がこれを読んだら「え?そうじゃないの?」なんて感じるかもしれません。
でも実は、トリートメント技術に関してはそれほど難しいものではなく、
事前のコンサルテーションや、マニュアル通りだけではないその方に合った精油
選びがとても大切であり、そこに気づくことができたんです。

最終的には、コンサルテーション~精油選び~トリートメント~アドバイスまでの
一通りのセッションだけでなく、

いらして下さったクライアントがセラピストとの対話を通して、
それまで無自覚だった身体や心の調子に具体的に気づき、
自ら日常生活の中でも健康管理に意識的になっていただけるよう努める・・・


ここまでがアロマセラピストの役割なのではないかな?と思うようになりました。

学んでいるうちにこういったベースになる理念がしっかり持てるようになってきたのは
嬉しい発見で、さらに興味が増していきました。(先生に感謝♪)

スクールは学科の2次試験が免除になるのですが、卒業前にはスクール独自の
小論文試験が待っていました。
こういう試験があると知ったのは結構直前になってからだったので、かなり焦って
小論文対策をやって挑みましたが、1回目は見事(?)不合格・・・。
2回目で何とかパスできましたが・・・小論文はホント大変でした。

その後、スクール内で実技試験を受け、こちらは合格。
スクールも無事卒業して、東京での学科試験に向けて本格的な自宅学習を
約2ヶ月間行いました。
その間に、スクール仲間と順番に携帯メールで問題の出し合いもしました。
ふいに苦手な分野の問題が送られてきて、テキストで調べなおしたり・・・
とても良かったですよ!

当時、試験が受けられるのは東京と大阪の2会場しかなく、無駄に何度も交通費を
かけたくない思いで「なんとか1発合格を!」と必死に頑張ったおかげか、
希望通り一度で合格することができました。
(※最近は札幌・名古屋・福岡でも受験できるようになったようです)

嬉しくてホッとして・・・次にまだカルテ審査が控えているというのに、
気が抜けてしばらくのんびり過ごしてしまいました。
実はこれが想像以上に大変だったわけですが・・・。

※次回に続きます。


20:31 ◇アロマ資格を取るまで~私の場合~ | コメント(0) | トラックバック(0)

セラピスト資格を取るまで その1

2008/10/09
注)これは私がセラピスト資格を取得した時の体験談です。
現在AEAJでは資格制度が変わっておりますので、参考程度にお読みくださいね。


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アロマセラピストの認定校に通い始めたのは、インストラクター試験に合格した
1年後でした。
最初は「インストまでで良いか」と考えていたのですが、
実は本当にやりたいと思っていたのはアロマトリートメントでした。

私はアドバイザー資格しか取っていない頃に、リラクゼーション系サロンにパートで
勤めていたことがあります。
そこのサロンメニューの中にはアロマテラピーのトリートメントもあり、未経験でも
雇ってもらえるということで研修を受け、働いていたんです。
ただ、そのサロンをまとめる方はアロマ畑の人ではなく、エステ畑ひとすじで来た方
だったので、働きながらも「なにか根本的に違うなあ」と感じ、また自分の知識不足に
自信が持てないまま勤めていました。

当時の私は本物のアロマテラピーの力や奥深さをほとんどわかっていなかった
と思います。
接客の数だけはそれなりにこなしていたので、そこで覚えた手技とインストラクター
くらいの知識を持っていればサロンを辞めてもやっていけるんじゃないか?
などと今から思えば恐ろしいことを考えたりしていました。
あまりにも無知すぎた!当時の甘チャンな自分・・・

またどこか別のサロンに雇ってもらうのでなく、フリーで活動しようと思うなら
やはりきちんと勉強して自信をつけ、クライアントに対して責任が持てるようで
なければダメです、絶対に。

無知だった私は無謀にも出張トリートメントを始め、知人の紹介で何人かを
担当させて頂いてみて、さすがにそれを実感し・・・自己嫌悪に陥りました。

あー、今回はすごく恥ずかしい過去の話になってます。
セラピスト試験を受けるほとんどの方は、最初から「セラピストになりたい!」と
目標を定め、着々とアドバイザーやインストラクターの教室に通い進めている
のではないでしょうか?

スタートの時点から、本物のアロマテラピーを知っている素敵な先生に
出会い、指導していただけたらそれはもう素晴らしいことです!

私の道のりは
無知から始まり、失敗して・・・その経験から徐々に意識が変わり、
やたら時間をかけつつアロマの森(というか樹海?)に入ってきた・・・

という具合なのです。


※前置きが長くなってしまったので、スクールでの勉強話は次回にします。

17:41 ◇アロマ資格を取るまで~私の場合~ | コメント(1) | トラックバック(0)

インストラクター資格を取るまで その2

2008/10/09
私が通ったスクールのインストラクターコースは、毎月開校している上に
スケジュールパターンも色々あったので「これなら通えそう!」
ガゼンやる気になりました。

その中で私が選んだのは、土日祝日に集中して6回受講するコース。
スケジュール的に東京日帰りは無理だったので、授業日前日に東京入り
して前泊、翌日午前中から18時くらいまでびっしり勉強して
夜札幌に帰るというパターンでした。
2日間連続授業の日もあったので、このような回はホテルに宿泊。

毎週決まった曜日に通わなければならないというのであれば、遠方からは
無理でしたが、このような内容だったので何とかクリアすることができました。
20数名の生徒さんがいましたが、結構地方から通ってきている人も多かったです。
(さすがに北海道は私一人でしたが・・・)

ここで私は初めて独学ではなくスクールの授業というものを受けたわけ
ですが、あらためてその良さを実感することができました。
本来なら短期間の集中コースより、地元のスクールでじっくり学びたかった
思いもありますが、それでも一人でテキストだけを相手に勉強するより
はるかに得るものがあった と言える6日間でした。

アロマテラピースクールの中では大手の方なので、カリキュラムがしっかり
練られていて解りやすかったのが良かったです。

「できるだけやさしく小学生でもわかるような教え方を」

根底にはこんなモットーがあるようです。
さすがに小学生には難しいでしょうが、そのくらいの心構えで教えよう
という意識が素晴らしいですね。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

私は解剖生理学の授業を受けるうちに、人間のからだの気が遠くなる
ほどの精密さに圧倒されました。

人間の体内には、からだを守る一つの軍隊組織が備わっていて、
意志とは無関係に勝手に働いて自分を守ってくれている・・・(免疫系)


“小宇宙”とはよく言ったものです。まさしくそうだと思いました。

子供の頃、夜空を眺めて

「あの星の光は何億光年も前に放たれたものなの?」

「宇宙の果てっていったいどこまで行けばあるの?」

なんてことを考え始めたら、きりがなくて頭がおかしくなりそうになった
ことはありませんか?(私だけ?)
あんな感覚。あれを感じちゃったんです、授業中に。笑


ちょっと話が脱線しちゃいましたが・・・
こんな超個人的な感想以外に、スクールに通って良かったと思ったのは

・精油やキャリアオイルから解剖生理学にいたるまで、無駄なく大事な
ところを押さえて教えてもらえるので、余計な回り道をせずに済む

・授業中、テキストには書いていない先生のこぼれ話の中に、キラリと
光る素敵な話を見つけることがある

・一人で独習する以上にアロマテラピーの面白さを体感できる


あと、将来インストラクターとして活動することを決めている人ならば、

・先生の教え方を見ること自体がとても良い参考になりそう

なんてところです。

逆に大変だったのは、短期集中コースなので
授業内容(解剖生理学)の書き取り!
先生の話を聴きながら、ホワイトボードに書かれたものを
ひたすらノートに書き続け・・・
もう後半は手が腱鞘炎になりそうになりました・・・。

そしてやはり1年間じっくり学ぶスクールとは違い、大事な要所に
絞り込んで教えてくれるので、終了後は自宅で足りない部分を
しっかり補う勉強が必要でした。
9月の試験まで自宅学習した期間は1ヵ月ちょっと。
1日4~5時間程度の勉強だったと思います。

私は奇跡的に1発合格できました。
運が良かったのかも!?

1度で合格したのは当時の気持ちとしては「ラッキー!」でしたが
今にして思うに、習った内容をしっかり身につけるためには
1回落ちてみたほうがかえって良かったのかもしれません。

短期間で覚えたものは頭から消えてゆくのも早いのです・・・。実は。
(時間が経ってからあらためて弱いところを勉強するハメになった私でした。)


※次回はアロマセラピスト認定までを書きます。

00:06 ◇アロマ資格を取るまで~私の場合~ | コメント(0) | トラックバック(0)

インストラクター資格を取るまで その1

2008/10/07
注)私がAEAJのインストラクター資格の受験をしたのは2004年、独学受験が可能な頃でした。
現在は制度が変わり、完全独学受験はできなくなっておりますが
当時の参考としてお読みください。

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アロマテラピーアドバイザー資格は思っていたよりも楽に取ることができました。
そうなったらそうなったで今度は
「これだけではまだまだだなぁ。」
という思いが強くなってきました。(笑)
(こういう流れでレベルアップしていく人、結構多いのでは?)

アロマを仕事として考えるならば、もっと専門的な精油の知識も必要だろうし
解剖生理学も最低限、インストラクターレベルまでは覚えておかなくちゃだめだ
と思い、インストラクター資格まで目指すことに決めたのです。

さっそく書店で試験対策問題集を購入したり、参考テキストを立読みしたり
しながら、具体的な試験内容をチェック。
最初は独学で合格できないものかと検討しました。

でも

「二次試験の小論文が難しくて何度も落ちた」
「独学では難しいよ」

という噂を耳にするごとに自信喪失・・・ガーン!!!
スクールに入学してしっかり学ぶ路線に変更です。

独学を考えたのは当時の経済的な事情もあったのですが、
インストラクターまではどうしても取っておきたいという気持ちの方が上回り、
夫に相談、学費を自宅のお金から借りることにしました。
(稼ぎがなかった私。夫のお金は私のモノよ~、とは思えないタチで・・・)

で、近くのスクール探しを始めたのですが
当時住んでいた札幌にはインストラクター資格認定校が2つしかなく、
しかも時は6月。
開校は1件が4月、もう1件が1月だったため、私が申し込んでも結構待たなければ
ならなかったのです。

「そんなに時間を無駄にしたくない、すぐにでも通って学びたい。」

はやる気持のまま、ネットで全国のスクール検索を始めました。

そこで見つけたのが、東京にあるスクールの短期集中コースでした。


※その2に続きます。


16:59 ◇アロマ資格を取るまで~私の場合~ | コメント(0) | トラックバック(0)

アドバイザー資格を取るまで

2008/10/02
ブログを始めたものの、いざ!となると戸惑ってしまうことが多いものですね。
アロマテラピーや健康というテーマにしても、その内容はさまざま。
書きたいことは色々あるのに、何から書き始めたら良いのか迷ってしまい
いつのまにか1ヶ月も更新せずにきてしまいました。

いつまでもこれではマズイ(汗)・・・ということで、
まずは自己紹介がてらアロマセラピストの資格を取得するまでの経過を綴ってみよ
うと思います。

ここを読んで下さっている方の中には、すでにどこかのスクールでアロマテラピーを
学んでいる人もいらっしゃるかと思いますが、スクール選びはどのようにして決めた
のでしょうか?
私は(公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)認定の資格を得たのですが、日本において
のアロマ資格は民間のものなので、当時からいくつかの協会があり、まず
「どこの協会の資格を取ろうか?」という時点で迷いました。

考えた末にAEAJに決めたのですが、その一番の理由は
「その気になれば独学でも資格を取れる」という点にありました。
その当時はまだアロマセラピストの資格まで取ろうなどとはまったく考えておらず
「とにかくアドバイザーくらい取れれば良いな。」
なんて気持ちだったからです。

そしてアロマテラピーアドバイザー資格を目指し
2級・1級の検定テキストと検定出題範囲である精油20種類(検定用プチサイズの
ものが市販されています)をいっきに購入して、1ヶ月程度集中して自宅勉強した
記憶があります。
試験は2級をとばしてすぐに1級に挑戦し、合格しました。

※AEAJのアロマテラピーアドバイザー認定は、検定1級に合格後、協会の会員に
なった上で、協会主催の認定講習を受講することによって得られます。


その頃の私は「アドバイザー」という肩書きが早く欲しくて近道を選んでしまったのですが、今にして思えば
「もっとじっくり香りやクラフト作りなどを楽しみながら力をつけて行けば良かったかなぁ。」
という気持ちもあります。

スクールに通っていれば、独学とは違ってテキストに載っていないような貴重な
お話も先生から聞けたでしょうし、アロマテラピーの面白さもより味わえたのでは
ないかな?と思います。

なので、これから学びたい!と考えていらっしゃる方には
スクールに通ってみることをおすすめしますね。


※次回はインストラクター試験に合格するまでを書きます。

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