04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

心と身体の相関関係

2014/10/31
またまた更新がごぶさたとなってしまいました(汗)

2014年もあと2か月しかないっ!

振り返るにはまだ少し早いですが、私にとっての2014年のテーマは

「こころとからだの相関関係をさぐる」

に尽きるんじゃないか、と感じています。

正直なところ、仕事に向けての営業活動はかなり落ち、
自分の体調管理についてあれこれと思案したり探ったりする機会が多いです。

個人的なことをお話しすると
長年の原因不明の鼻炎がしぶとく治らなかったり
季節の変化に身体がすんなり対応できなくなってきたり
その他あちこち気になる不調が・・・
そして身体が不調だと意欲も低下しがちになってきます。

もちろん、アロマテラピーやハーブティー、漢方等も用いていますが
今のところは対処療法の域にとどまり、根治にはつながらない。
(アロマセラピストがこんなこと書いて良いのか?って内容ですがあえて正直に!)

手術して悪い部分を切り取ってしまえば治るような病気と違って
慢性的な疾患はかなりのやっかい者。
こういう問題を抱えている人、ものすごく多いですよね。


結局のところ・・・慢性的な疾患は
身体と心をひとつのエネルギー体として捉えてアプローチして行かなきゃダメなんだ
と強く実感します。

腰痛などもかなりの割合で心因性のものが多いと言いますし。

でも、一般的な西洋医学のアプローチではまだまだ欠けている部分。
現代医学の基礎自体が、人間の身体を“モノ”として捉えるところから始まっているので
心とは別物になってしまう構造なんですよね。


なので今は
「自分に必要な癒しは自分自身で探すしかない」
心と身体を総合的に捉える分野全般に興味が行きまくりです。

セラピーやエクササイズ、心理学、古代の思想哲学、伝統的占星術等々・・・

不調に導かれて出会った分野は、きっと自分に必要なものなんでしょう。
アロマテラピーとも合わせて活かし、人のお役にも立てるようになりたいですね。


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村




スポンサーサイト
14:15 ◇健康管理 | コメント(0) | トラックバック(0)

pm2.5の空模様

2014/03/27
「なんだか今日は空が妙に白っぽく濁っているなあ」

昨日の夕方、外出中に気づきました。
札幌の雪解けもここ2,3日で急速に進み
こんな時期はたいてい埃っぽいものですが
それとはまたちょっと違う印象が・・・

んん?
これって…もしかしたら噂の pm2.5 とか?

北海道ではあまり影響がないだろうと
あまり注意もせずにいたのですが

今朝のニュース情報にて
北海道で初めてのPM2.5「注意喚起」 室蘭市

3月27日分布状態


やっぱり!!
こちらにもウヨウヨ漂ってきている様子。(鬱)
侮れませんねぇ。

大気汚染物質pm2.5の“2.5”とは
単純に粒子のサイズのことを差すのですね。
2.5マイクロミリメートルの微笑粒子状物質。
ごく小さく、吸い込むと肺の奥まで侵入しやすいため
健康への影響が心配されています。

2.5についてはよく耳にしますが
実は
「さらに小さい“pm0.5”という物質も中に幾分か混ざっている」
という情報も少し前に知ったところだったんですよねぇ。

0.5!
さらに5分の1サイズ。

なので吸い込むと呼吸器に沈着するだけでなく
気管支の末端部分にある肺胞(酸素と二酸化炭素のガス交換をする部分)から
血液中に侵入できるそうです。

一度血中に入ってしまえば
呼吸器どころか全身への影響を及ぼすことにもつながるという。
・・・コワいですね。

ま、1~2日吸い込む程度では大丈夫でしょうが。

注意喚起が発表されている時は
基本的な対策として

・外出時は専用のマスクを携帯する。
・帰宅時はうがい(鼻うがいもすると効果的)をする。
・室内ではできるだけ窓を開けず空気清浄器をかける。
・洗濯物の外干しを控える。

が必須になりますね。
(でもpm0.5になると対策マスクも空気清浄器もまだ無いんだろうなあ…)

花粉症対策と同様
とにかく体内に入れないように避けるしかなさそうです。

マスクをする時は、定番ですが
ペパーミントユーカリグロブルス(またはラディアタ種)
ローズマリー精油等を1滴垂らしておくと
鼻やノドの違和感がやわらぎ、呼吸も楽になるのでおススメしますよ。


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
15:50 ◇健康管理 | コメント(0) | トラックバック(0)

良いかも!鼻炎に鼻うがい

2013/12/12
過去のブログでも書いたことがありますが
ここ10年ほどは原因不明の慢性鼻炎に困っていた私。

「これが良い!」
と噂されるものは、あれこれ試してみましたが
今一つ改善されず、半ばあきらめていたのですが…

最近・・・あれ?
結構調子がいいっ!!!

日によって多少のぐずつきはありますが
以前と比べると格段に楽♪

こんなに快適だなんて~~~~~~!!!

原因を考えてみました。

思い当たることをいくつか挙げてみると・・・

①左の顎関節の調子が悪く、8月から歯に矯正用プレートをはめて就寝するようになった。
②去年の夏から体質改善として漢方薬を飲んでいる。
③秋から鼻うがいをするようになった。

もしかしたら全部が関係しているということもあり得ますが、
いちばん効果的だったと思えるのは、③の鼻うがいのような・・・
それと②の漢方薬かな。


実は鼻うがいは
以前習っていたヨガの先生からも勧められたことがあったのですが

「なんだかコワい」

という単純な抵抗感からできずにいました。

でも頭の片隅ではどこか気になっていて
ネット検索でも評判だったため、勇気をだして!(おーげさ)

薬局で小林製薬の「ハナノア」という商品を購入。
ハナノア 洗浄器具+専用洗浄液 300ml(鼻洗浄)ハナノア 洗浄器具+専用洗浄液 300ml(鼻洗浄)
(2006/03/27)
ハナノア

商品詳細を見る


いざやってみたら

「意外と大丈夫なものなんだー」

という感じでした。あっけなく。笑


そのまま習慣にして、朝1回はは必ず。
他にも調子が悪くなりそうになった時に随時行っていたら
1か月半ほど経ったあたりから変化が出てきました。

最近は、さらに便利で外出先でも使える
「アルガード 鼻すっきり洗浄液」発売元:ロート製薬
を一日2~3回使っています。
アルガード 鼻すっきり洗浄液 100mLアルガード 鼻すっきり洗浄液 100mL
()
アルガード

商品詳細を見る


おススメですよ!


一方、漢方薬の方ですが

専門の漢方クリニックでも鼻炎の事はもちろん相談していて
定番の「小青竜湯」なども試していたのですが
それは私にピッタリこなく、
その他いろいろ変更したりしつつも低空飛行のまま
とりあえずじっくり体質改善的なアプローチで「六君子湯」などをメインに続けてました。

それらの効果がかなり長い時間をかけて現れてきたのかもしれません。

あと、慢性鼻炎に向く「葛根湯加川芎辛夷」という薬も
最近処方されたのですが、こちらは

「あ、今日は悪化するかも?」

という時に頓服的に飲むと結構良い感じです♪

(漢方薬は、体質によって同じ症状でも合うものが変わるので、あくまで参考までに。
ここを見て興味を持たれた方は専門家に相談してみてください)



これプラス、補完療法としてのアロマテラピーですね!
マスクにペパーミントかティートリー精油を1滴たらして付ける。

※ティートリーに含まれるテルピネン-4-オールという成分の抗炎症作用が最近注目されていますが、この場合はペパーミントの方がムズムズが治まって良いような気がします

最近、一般の鼻炎薬に頼ることはほとんど無くなりました。(涙)


快適でうれしい報告です!


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
17:05 ◇健康管理 | コメント(0) | トラックバック(0)

私が実践した低血糖予防のための糖質制限食

2012/11/22
低血糖と糖質制限食の話がまたまた続きますが…


私がじっさいに心がけていた食事法も書いておきますね。


・糖質だけの食事は絶対にしない。

・血糖値を急上昇させないために、できるだけ低GI食品※を食べる。

・食事の時は最初にまず野菜から食べ、その後タンパク質や油→ご飯などの糖質を食べる。

・主食のご飯やパン、麺類は少なめの割合はで食べる。

・小麦は全粒粉、お米は玄米も摂りいれる。(できる範囲で)

・低血糖予防のために小まめに間食を摂る。
 (ナッツ類やチーズ、するめ等で)

・どうしても甘いお菓子が食べたいときは、食後に少量で。

・ジュースは控えてできるだけお茶にする。
 (そば茶やマルベリー茶は食後の血糖上昇を抑えるはたらきがあるということで、よく飲みましたね~)


こんなところです。

低GI食品についてはこのようなサイトを参考にしてみてください↓
http://www.cc-zo.com/gi/foods/index.html

あ、私はそれほど量を飲まないので特に意識しませんでしたが
アルコール好きな方だったら
醸造酒(日本酒やワイン)よりも蒸留酒(ウイスキーや焼酎など)がよろしいようで。


最近は低血糖症状に陥ることがほとんど無くなったので
結構気が緩んでしまうこともありますが

こういう食事法をしているうちに
大きな変化として
甘いお菓子などをそれほど欲しなくなりました。

モノにもよりますが、甘すぎる物はむしろ食べられなくなってきた!という感じ。
(ちなみに一部例外の“モノ”とは→パイやシフォンケーキ、果物あたり♪)

テレビや雑誌を観ていると
グルメやスイーツ、大食い特集などが氾濫してますよね。
正直、観ていて心配になります
糖尿病予備軍がますます増えていくようで…。

身体のためにはあまり惑わされずほどほどに
適度に楽しむのが一番ですね。


それにしても
糖質を控える食事ということは、
その分、野菜やタンパク質の摂取量が多くなるということ。

スーパーで、糖質以外の食品をあれこれ物色してみて
気づいたことがあります。

それは
スーパーなどで売っている食品は
糖質のモノで溢れかえっている!


ということ。

陳列しているうちの7割くらいは糖質食品なのでは?

何も考えず、無意識に食べ物を選んでいたら
知らず知らずのうちに
糖質に偏った食生活→いつのまにか糖尿病や低血糖症に陥りやすい生活習慣
になってしまうのかもしれないな、と思い、ちょっとゾッとしましたよ。


☆低血糖と糖質制限食の体験話はこれでおしまいです。



00:07 ◇健康管理 | コメント(1) | トラックバック(0)

<体験談> 低血糖症と糖質制限食・その2

2012/11/18
札幌、ついに降りました・・・初雪です
さっきから風もビュービュー、寒いです。
部屋も薄暗くて昼間から夜みたいです。
そしてなぜか、雷までが。

いよいよですね~。
冬の覚悟
タイヤ交換もしなくては~~

そんな話はさておいて・・・
前回の続きをUPしますね。



この頃、関東にも低血糖症を診てくれる病院は数か所しかありませんでした。
私が選んだのは、千葉にある
日本でおそらく最初に低血糖症外来を始めたであろうクリニック。

電話予約を入れて、飛行機やホテルの予約もして・・・半分旅行気分ですね。

低血糖症はOGTT(5時間ブドウ糖負荷試験)という方法で
検査した結果によって診断されます。
空腹状態でブトウ糖を飲み、その後5時間にわたって9回採血を行い、
血糖値とインスリン値の変動を調べるものです。
(私は同時に検尿・検温も9回行いました)

この方法、一般の病院で糖尿病の検査をするのと同じようですね。
ただ、糖尿病の場合は2時間。
時間の長さが違うんです。

5時間にわたって、というのは結構受ける側にとっても負担がありました。
30分おきの採血とか・・・注射針を刺す場所がなくなってくるし(苦笑)。

私は自己流ですでに糖質制限食をしていたので、
体調面はだいたい大丈夫でしたが、この間食事はいっさい摂れないので
重症の方なら低血糖症状が現れてきついかと思います。

その結果、「その他の低血糖症」という診断を受け、
自分に合った栄養療法の指導を受けました。

低血糖症にもいくつか種類があって
食後一気に高血糖になり、その後血糖値が急降下していく
「反応性低血糖症」が一般的なものとして
それに当てはまらないタイプを
「その他の低血糖症」と分けているようです。


低血糖症の治療はお薬ではなく、食事とサプリメントで行う栄養療法です。
日本で低血糖症を扱う病院がまだまだ少ないのは、
その特殊な立ち位置が関係あるのかもしれません。
医大生も大学では習わない分野だそうで、
興味を持ったお医者さんは、あらためて“分子栄養医学”という専門の勉強をし、
その知識を習得されているようです。

食事は自己管理で良いとして…
サプリメント代が結構かかります。保険が効かないので。

私は「ここまで来たんだ!とりあえず半年だけでも飲んでみよう」
と続け、
確かに1か月ちょっとでかなり改善されてきた気はしました。
体重も少し落ちました。

ただ、普通の食事療法の力も大きいかな?と思えたので、
途中からは市販の安めなサプリに切り替えて行きました。
(質は当然落ちるのでしょうが、なにせお金が続かない!)

その後、いつのまにか落ち着いてきたので
今はサプリもほとんど使っていません。

私の場合は真正の低血糖症というよりは、やはり
ストレスからくる血糖の乱れが大きかったのではないかな?と思っています。
だからこの程度で治まった。
重症だったらもっとずっとお世話になっていたかもしれません。

これは私がお世話になったクリニックの先生の本です。
低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療
(2007/04/07)
柏崎 良子

商品詳細を見る


ある程度の解剖生理学の知識がないと難しいかと思いますが
低血糖症に関しての詳細なデータが書かれていてとても勉強になりました。

この本のタイトルには「精神疾患治療」という言葉も書かれていますが、
うつやパニック障害、統合失調症と診断された人たちの中には
実は低血糖症だった(あるいは両方抱えている)、という例もあるそうです。

そういう場合は、精神科のお薬だけを飲み続けても一向に良くならないらしく…
栄養療法の指導と実践で改善された場合もあるとのこと。

あと、極端なダイエットで摂食障害に陥ってしまった人も
低血糖症になっている場合があるとか…。


人間の心とからだのしくみって
本当に精密で複雑でまだまだわかっていないことがたくさんで…
だからこそ神秘的でもありますね。


低血糖になったとき、身体の力が抜けたり、手足が震える理由は
全身の細胞に栄養が足りなくなっている状態を考えると
なんとなくわかりやすいと思いますが

メンタル面への影響が起こるのはなぜか?というと
アドレナリンノルアドレナリンが多く分泌されるからなんです。

これらのホルモンは、
怒りや不安、抑うつ感などのネガティブな感情を引き起こすものですが、
低血糖になったときも多く分泌されます。

理由は、血糖値を上げるはたらきも担っているから。
(血糖値を下げるのはインスリンだけですが、上げるためのホルモンは7種類も!あるそうです)


前向きで穏やかな気持ちを保つという点においても
低血糖の予防は大切!なんですね。

あらためて食事の大切さを感じた貴重な体験です。
16:49 ◇健康管理 | コメント(2) | トラックバック(1)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。