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古くなった精油の捨て方

2012/02/27
小さな小瓶に入った精油。
買ったときは
「すぐなくなってしまうかな?」
なんて思うくらい少量ですが、実際は

古くなっても使いきれずに残ってしまった!

なんてこともよくあります。

一般的に言われる精油の保存期限は
開封後から
かんきつ系精油で半年、
その他の精油が一年。

(ベチバーやパチュリー、ジャスミンなど、時間が経過した方が良い香りになると言われるものもありますが)

トリートメントや手作り化粧品など
肌に直接塗る用途の場合は、これを守ってあげてください。

でも、一年経ったからと言って
突然翌日からダメになるというわけではないので
香りの劣化が特に激しくない場合は
しばらく芳香浴で楽しめます。

私がよくやるのは↓
古い精油をこうやって使ってます

ビンのフタとドロッパーを外して、ムエット(試香紙)などを数本挿して
玄関などの芳香剤にしてしまう方法。

精油がムエット全体に染み込んで、香りが辺り全体に広がります。
単独ではきつすぎたり、イマひとつな香りもあるので
他の精油とブレンド調整することも多いです。


でも香りが完全に劣化してしまった時
これはもう残念ながら捨てるしかありません。

古い精油の処分

そんなときは
ジップロック袋や2重にしたポリ袋に古紙をたくさん入れて
その中に古精油を落とし、しっかり封をしてから
ゴミに出しています。
(環境に配慮して、直接排水口に捨てることはしない方が良いですよ~)


でも精油は1滴分作るのに、原料となる植物を大量に必要とします。
できるだけ期限内に使い切ってあげたいものですね。




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23:47 ◇精油の取り扱いについて | コメント(2) | トラックバック(0)

精油の取り扱いについて

2008/11/30
先日、知人に「以前、精油を買ってお風呂に入れてみたけど皮膚がヒリヒリしちゃって・・・」
と言われました。
どの精油かは確認できなかったのですが、考えられる原因は下のどちらかではないかと思います。

1. かんきつ系など肌に刺激のある精油を原液のままお湯に垂らしたため、
それが肌に直接ついて刺激となってしまった。

2. 精油だと思って買ったが、実はポプリオイルなどの合成香料だった。




1.の場合、
★まず、かんきつ系精油を外してみてください。
これ以外の精油なら大丈夫、という事も実は多いです。
そしてあらためてパッチテストを行ってみて、問題の無い精油だけ使用するようにする。
中には一部の精油にアレルギー反応が出る人もいます。
かゆみや赤み、腫れ、発疹が出たりするようであればその精油は避けてください。

※パッチテストのやり方
5ml(小さじ1)の植物油に精油1滴を混ぜたものを腕の内側に塗布して
1、2日様子をみて肌に問題なければOK。

★元々敏感肌でダメな精油が多いようならば、原液を直接浴槽に落とすのはやめて、
アロマテラピー用の植物油に薄めたものを入れて入浴する方が良いと思います。
バスオイルにすることで、肌がしっとり潤いますよ♪

<敏感肌向きのバスオイル例>
植物油(マカデミアナッツ油、ホホバ油など好みのもの) 5ml
精油 5滴まで
(ラベンダー、カモミールローマン、カモミールジャーマン、ローズウッド、
パルマローザ、サンダルウッド、ローズなど)

大さじ1杯ほどのハチミツや生クリームに混ぜて使うのも良いと思います。

精油は水にほとんど溶けない性質なので、直接お湯に垂らすと、かき混ぜて散らしても
すぐに表面に浮いてしまい、それが直接肌に付いてしまうことがあります。
私もよく入浴に精油を垂らしてアロマバスを楽しんでいますが、
かんきつ系精油だけはやはりヒリヒリしてしまいダメなので、
どうしてもかんきつ系を使いたいときは上記のようにして入っています。



2.の場合、
精油は日本では“雑貨”とみなされるので、身近な雑貨店でもよく売られています。
でも・・・瓶の表示を良く見ると
中には100%天然の精油じゃないものだったりすることも結構あるので要注意!
ポプリオイルとか、フレグランスオイルは合成香料が使用されているので、
単純に芳香剤的に用いるなら問題ありませんが、肌につけたりするのは厳禁です。

この辺、初心者の方はわかりにくいかと思うので、精油に詳しい販売員がいるお店で
色々相談にのってもらいながら購入することをお勧めします。

せっかく興味を持ったのに、ちょっとしたコツを知らないために
「自分には合わないのかな?」と離れてしまうのは、とてももったいないし残念なこと!

そして精油を扱うお店では、売りっぱなしではなくて
きちんと精油の扱い方を説明できるようであってくれなきゃなぁ・・・と
しみじみ思ってしまいます。



↓精油の取り扱い注意点をまとめてみました。基本ですが参考までに。↓

・原液を肌に塗ったり、飲んだりしない。
(フランスなどではアロマテラピーを医療行為として、このような使い方を
する場合もありますが、一般に楽しむ場合はやめましょう)

・肌に塗布する場合は、植物油などに1%以下に希釈したものを用いる。

・引火性があるので、火気の近くに精油を置かない。

・フタはきっちり締めておく。
(揮発性があるので、フタが空いているとどんどん気化してしまいます。
また、酸化もしやすくなってしまいます。)

・直射日光の当たらない涼しい場所で保管する。(高温多湿が苦手)

・開栓後の使用期限の目安は、かんきつ系精油で半年、その他精油は1年くらい。
(中にはある程度時間が経過した方が良い香りになる精油もありますが、
最初はこの基本を目安にしてください)

・光毒性のある精油は日中肌に塗布しない。
かんきつ系(ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、ライムなど)や
その他一部の精油(アンジェリカルート、バーベナなど)は、
肌に塗ってから紫外線にあたると、刺激になったりシミの原因になったりするので要注意。

・妊娠中の方は、基本的には香りを嗅ぐ使用法のみにする。
トリートメントを行うには、用いる精油や使用時期など注意が必要です。
希望の場合は主治医や専門家に相談してください。

・3歳未満の乳幼児には、室内で精油を香らせるのみにする。

・3歳以上の子供には肌へ塗布できますが、その場合は体重に応じて使用量を少なくする。
例)体重25kgなら成人の2分の1以下の量で。

・持病を持っている方がトリートメントなど肌に塗布する場合は、事前に主治医に相談する。

・高齢者へは少な目の量に加減するのが望ましい。
持病があり、薬を常用している方も多いので、その場合は特に注意。

これらの点をおさえて香りの世界を楽しみましょう


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01:28 ◇精油の取り扱いについて | コメント(2) | トラックバック(0)
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